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英語のスピーキング独学学習(超越文法)

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【オカマちゃんとマンツーマンレッスンした話】
超越文法7回目やってたら、
フィリピンでオカマ先生とのマンツーマン授業を思い出しました。
1畳半の密室に、オカマちゃん先生と、
二人っきりのマンツーマンレッスン。
いつも「近い近い!」って思いながらの毎日。2週間耐えました(汗)
 
 
あ、10年前にスーパー銭湯のマッサージで、
オカマに遭遇した事もあったなぁ。
お尻触られ過ぎて、うっかり、
「うっ」
と、言ってしまい、更に攻めが激しくなった。(通称オカマッサージ)
話をオカマレッスンに戻して、
オカマ先生は、まー凄いテンションでした。
 
 
「あなたの興味関心はなんなのよ!教えてちょーだい♡」
と、根掘り葉掘り聞かれたんですね。
 
 
僕の答えの度に、
「オーマイガッ!」
「オーウゥマイガッ!!」
「ウワォウ!ウォーマイガァ!」
「アメーイジングググ!」
 
 
いやいや、
日本の梅干しでそんなに衝撃的に、
驚かなくたって(笑)
 
 
マッサージみたいに変な事をされた訳ではありませんが、
重要な気づきを与えてくれました^ ^
 

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2行で1時間半英語セミナー

今回は溝江先生の1時間半のセミナーでした。
例文はたったの2行でしたが、
とてもとても深い内容でした。
 
 
1つの言語のみを教える教師にはない、
他言語の学者しか出来ない教え方だったんですね。
言葉の壁を超越した伝え方というか。
 
 
冠詞の a とan の法則とか。
この法則は、冠詞の次に続く名詞の先頭文字が母音だったら an なのは
ご存知だと思いますが、
この法則は他の言語にも適用されていたり。
もちろん日本語にもあって、
反応は、どうして 「はん おう」と読まないのか、
 
 
とか。
I am がどうして I’m になるのか。
とか。
語りきれない程沢山ありますが、
どれも面白いストーリーがあるので、
忘れないですね。
後に戻らない勉強法ですね。やっぱり。
 
 
そんな、雑談という名の学習をしつつ、
スピーキングの練習をしていました。
ちゃんと発声できるから、
リスニングができる、という考えの元、
怒って感情を爆発させている人の音読をするんですね。
 
 
感情を込めた音読がスピーキングのキモだと思いますよ。間違いなく。
これは、僕自身がフィリピンで体感してきた事です。
 
 
怒り、驚き、感情的になると、
本当に伝えたい単語が強調され、そうでない部分は小さく、削ぎ落とされていく。
 
 
感情が先行するので、
上手く伝えなきゃ、の前に、思いを表現したい!に変わるんですね。
 
 
そんな風にやってたら、

語学力が上がるのは当たり前です。

 
 
勉強なんて机にかじりついて、
テストの点が上がるように、一生懸命やるだけでは、勿体無い。
パッションに従って、湧き出る思いで取り組んだら、
もっと楽しい世界が待ってる。
 
 
なんか楽しいからやってたら、

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勝手に上手く行ってた、が理想です。

 
 
好きな女子を口説いてたら、
英語ができる様になってて、
TOEICも高得点♪
楽しくブログ日記書いてたら、
人が集まってきて、勝手に稼いでた。
みたいな。
今日、僕が伝えたいのは、
感情を込めて表現する発言を意識してみよう、という事です。
 
 
オカマ先生みたいな、おかしなテンションでやる必要はないですが、
 
 
・感情を込めて英語を発音してみたり、
・絵本を抑揚つけて読んでみたり、
・プレゼンで伝えたい言葉を強調したり、
・誰かと話すときに、伝えたい言葉を強めに言ったり。
 
 
コミュニケーション力が上がりますよね。
スピーキング、リスニング力が同時に身につく。
どう考えたって。
こうやって日常で訓練するのが、
一番上達早いと思います。
しっかりと続けて行こう^ ^

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