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英単語暗記!世界的言語学者に教わった!-超越文法

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本記事では、英単語の暗記方法についてお伝えします。
この方法は、現在、超越文法で習っている、
世界的に有名な言語学者の溝江達英先生に教わりました。

有料講座の為、全ての知識をここで書く事はできませんが、
ある程度の概念はお伝えしようと思いますので、

そこから学び取り、生かして頂けたらと思います。
この暗記法は、英単語に限らず、あらゆる場面で有効な筈です。

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【言葉のイメージは世界共通】


この話は以前、無料のレポートとして配られたものなので、
お伝えして問題ないと判断して書きます。
(問題あれば連絡下さい)
 
 

音に関するイメージは、
実は世界共通である、と溝江先生は言います。

例えば、ゴロゴロと言えば、どんなイメージを持つでしょうか。
石とか岩がゴロゴロする?

グラグラだったら、地震ですよね。
グリグリっていうと、固定された物に対して、
ねじったり、力を加えたりします。

 
 
ゴロゴロ、グラグラ、グリグリは、
gr-の音ですよね。

gr-は地球との関連性のイメージです。

ground 地面
gravity 重力
groggy グロッキー(地面がグラグラ)
grave 大地に眠る

こんな感じに、

gr-
↓    ↓    ↓
ゴロゴロ グリグリ グラグラ

と、フォルダ分けして分類して行きます。

実際に作った画像を貼ります。
(これは、コンテンツなので、ボンヤリとしか見せられません)

IMG_2983
 

【人はゲシュタルト構築できたら覚える】


人の記憶はゲシュタルト(全体性)構築ができると記憶します。

よく難関大学合格者が
歌に合わせた暗記だとか、
物語を通した歴史の暗記法などと提唱しているのは、
この、ゲシュタルト構築の理論を用いています。
 
 

英単語の場合は、先ほどの様なフォルダ分けによるツリー構造を用いると効果的です。

 
 
例えば、
先ほどのgroundをみた時に、gr-系だな、
と思った瞬間に、同じ系列の単語を思い出します。
 
 

暗記は、その言葉が脳内で触れる回数によって決まりますから、
こうした、記憶を思い出す大きなツリーを作って、
「フック」を作っておくことが重要です。
 
 

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【超越文法では日本語も暗記に利用する】


先ほど、言葉の音のイメージは世界共通だと話しました。
日本語の感覚のゴロゴロは、英語でも通用する。
すなわち、日常生活において、目にした、聞いた日本語をフックにして、
 
 

英単語を思い出す事が可能となります。
英語脳に切り替えたら日本語を捨てるのではなく、
日本語をベースとした中に英語を使います。
 
 

したがって、一度ゲシュタルトを構築できたら一旦その事は置いておいて、
日本語を使ってみる。
すると、日本語と英語の共通点が生まれて、
単語を自然に覚える事ができます。
 
 

日本語を使っている限りは、
英単語を忘れる事がない仕組みです。
 
 

【超越文法で教わる学習法】


超越文法含め、僕は運営元の新田祐士さんから
沢山の事を学んでいます。

彼が進める学習法は、
「録音する」です。

iPhoneとかで実際の言葉で発してみる、です。
 
 

今回の様な単語の暗記については、
自分で作った単語表を、声に出して録音し、
これをスキマ時間に聴いたら良いと思います。
 
 

・通勤中
・家事中

 
 
などなど、ながら作業ができるのでオススメです。

こんな風に、目と音と口など、
五感すべてを活用して学習するのが効果が高いです。
この記事が何かの行動のキッカケになったら嬉しく思います。


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