かいてき(カイ的・快適)ビジネス

病院の患者サービス|僕が体験した悪い実例、良い実例

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今日は本当に重要な気づきがあったのでシェアします。
昨日より、ウイルス性胃腸炎になったらしく、
下痢、腹痛、熱がしんどいので、
会社早退して、通院したんですね。

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かかりつけ医は、今日は休みだったので、
普段行かない内科に。


辛い身体に鞭打って、
保険証だの、問診票だの、幾つか記入。


提出のたびに立たされて、めっちゃしんどい。
記入ミスがあったら、看護婦さんから


「ここが違います」


とイライラされ、


「熱高いから別室に行ってください」
と邪魔扱いされ、


かかりつけ医の看護婦と全然違う。
やってる事は同じなのに。
何が違うんだろうか。



そうこうしているうちに、
手違いか、呼ばれたのに、実は違う人だったり、
また、元の部屋で待てだの。。



これは…?

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すると、少し偉そうな看護婦さんが出てきて、


僕の目の前で
若手の看護婦さんを怒鳴り始める。
(…とにかく座らせて…)



その後、また別室に連れて行かれました。
その後、若い子が来て、


「体調悪いのにすみません。大丈夫ですか?」


あぁ、これなんだ、って思ったんです。


そこで、すごく温かみを感じました。
そういえば、この病気に来て、
一度も看護婦さんは、僕の体調の様子とか見てくれなかった。



会社では、保健室で、
脱水症状が出てますね、って、
一発で気づく位なのに。



ここの病院は、多分上手く回っていないんでしょう。


それは、人間関係なのか、
カルテ、診断のシステムなのか、



それはわかりませんが、
患者の様子をみて、
患者のためにエネルギーを使う形になっていないんだと思う。



凄く残念に思いました。
その後、若い看護婦さんを呼んで、
この病院は長いのか?と聞いたら、やっぱり始めたばかりの半年。


良い意味でスレてなかった。
彼女には負けずに頑張って欲しい、
お客さんはよく見てるよ、
と伝えさせて頂きました。



そういえば、別の病院で、
患者の事をよく見ている看護婦さんが一人だけいました。



その方は、
僕の隣に座って、表情を見つつ、


「大丈夫ですか?辛くないですか?」
「問診票は私が代わりに書きますね」


気持ちが伝わってきた。
カウンターという壁を取っ払って、寄り添ってくれた。


そこまでやるのは難しいのかも知れないけど、
一言、「しんどくないですか?」と聞いてくれるだけで、


心の安心感は全く違うと思う。
そんな患者に寄り添う超個別対応する
病院、薬局があったら、通うんだけどなー。
ものすごいビジネスチャンスだと思いました。



PS
その後、薬局でも、
・処方箋出す
・座る
・保険証出す
・座る
・問診票書く
・座る
・薬の説明を立って聞く
・座る


スクワットか(笑)!!


PS2
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