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気管支炎の症状、治療法は?僕の闘病記

2016.06.14

先日、クライアントさんに以下の記事を書いてもらいました。


数日前に急性気管支炎を患ったのですが、
どのようにして病気が発症し、快方に向かったか、
軽くまとめてみようと思います。



・気管支炎の症状


最近新しい生活リズムが始まり、疲れが溜まった頃に発症しました。
とても厄介な事に、最初の症状はほとんど風邪と変わりありません。



しかし、風邪との違いとしては、

・熱は無いが、少し動くと全身がだるい
・2,3日経っても快方した感じがしない
・黄痰が出る
・深い咳が出る。
・息を吐く時に気道に違和感がある。



などが挙げられます。特に、痰の色が普段と全く違い、
かなりドロドロで派手な色になっていました。
それが2,3日続いてる感じです。



熱に関しては、高熱が出る人と、
全く出ずに平熱の人がいるみたいです。

僕は平熱だったので、
「熱も無いのに仕事を休むのはなぁ・・・」
と考えて、

だるさと戦いながら勤務してました。
結果としてそれが長引かせる原因になってしまったようですので、
上記のような症状が出ているなら、
熱が無くても疑った方がよさそうです。



・気管支炎の治療法


①安静にしている


 これは自然治癒を狙った場合です。
症状が軽い場合は、これでも治るようです。

特に、おしゃべりなども控えたほうがよさそうです。
僕の仕事は接客業であり、話す事が仕事みたいなものです。
そのため仕事の後は段違いに症状が重くなり、長引く原因になってしまいました。



②医者に行く


 僕は3日間自然治癒を狙って頑張ったのですが、
咳が一向に治らなかったので、やむなく医者に行きました。

たぶん気管支炎かもしれないな、とは思っていたのですが、
お医者さんの診断を受けるとやはり気が楽になりました。


仕事先にも堂々と

「気管支炎なので少しお休みを下さい」

と言う事が出来ました。



 実は気管支炎の症状は「肺炎」に似ているそうです。
レントゲンを撮って、肺に影が映れば肺炎、映らなければ気管支炎、という診断をされます。


そして、気管支炎をこじらせると肺炎になる可能性があります。
熱が無くても軽く見ず、早めに医者にかかったほうが良いでしょう。







・僕の発症から完治までのながれ




0~3日目:新しい環境で仕事をしていたため、疲れがたまる。



4日目:発症。深い咳、黄痰が出るが、ただの風邪だと甘く見る。全身のだるさ。



5~7日目:仕事でも無理をせずに、夜帰ってからすぐ寝たり、休日は一日安静にしていた。
熱は無かったが、どうにも完治した気がしない。
とにかく全身がだるく、咳と痰が相変わらず出る。



8日目:観念して医者へ。気管支炎だと判明し、ホッとする。
医者には「ちゃんと食べて薬を飲めば3~4日で回復するはず」と診断を受ける。
咳止め、抗生物質、炎症止め、トローチ、うがい薬を貰う。
診察代、薬代合わせて2000円ほど。



9~12日目:薬を服用しながら、出来る範囲で出勤もした。
薬で咳も出にくく、トローチやうがい薬も併用していたので喉も快的。
普段とほとんど変わらず過ごせたと思う。



13日目:完治!



・・・最初っから医者に行っておけばよかったですね。



みなさんはただの風邪だと見くびらず、上記の症状が出たらすぐに医者に行ってみて下さいね!



それでは!




〈じゅんぺいコメント〉


気管支炎、大変でしたね。
身体が資本だから、すぐに休んで!と言いたい所ですが、

誰だって責任ある仕事をしていて、休めない時もありますよね。


ただ、ほとんどの仕事はチームで行うものです。
仕事仲間のためにも、そして自分も早く治す事が必要です。


僕が休みたかったり、意見を通す為にしている事があります。


【相手への気遣い】


です。非常に当たり前の事ですが、
これが難しい。



上司の顔色はどうか?
目に力があるか?
テンションは?

などなど、調子を見るようにしています。


体調が悪そうだったら、声かけして、
仕事を代わりに引き受ける。


そうやって、お互いを気遣う事で、
自分も休みやすくなります。


この様に人と接するメリットは、
自分が休んだりだけではない事は明白ですよね。


自分の体調の先に、職場の体調も意識すると良いかな、と思います^ ^


それでは^ ^


じゅんぺい

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