かいてき(カイ的・快適)ビジネス

有給休暇理由、私用がダメな時、催眠術合宿で通った(笑)

Sponsored Link

有給休暇の理由をうまく言えず困っている人が多いです。
もちろん法律上は、理由を聞いては行けないのだけれども、


色々と人員配置をする必要があったりと、大変な部分があるので、
ついつい理由を聞いてしまうところがあります。


やはり、誰かに仕事を割り振る分、依頼しなくては、と思うこともあり、
聞いてしまう事があります。

それは、個人的に聞く、と言うよりは、
その組織の常識、雰囲気がそうさせています。
誰だって休みたいし、理由も言いたくないし聞きたくもない。
でも、それができない雰囲気があるんです。


そう言った人に、正論を振りかざしても、
良い方向には向かわないので、
それなりの言い訳を考えてみたいと思います。

google Sponsored Link1

有給を取る言い訳を考える

有給の理由を考えました。

・婚活です
・親戚が来るので周辺を案内します
・授業参観です
・勉強の為です
・ビジネスセミナーです
・ボランティアです
・古い友人が遠方から来ますので


ポイントは、自分ではなく、誰かのために休む必要がある、と言う事です。


僕は過去に、超忙しい時期に、
火曜〜木曜の3日間有給を取った事があります。

普段、有給の理由を聞いてこない上司でしたが、
流石に聞かれました。


その時は、
有馬温泉で合宿でした。
何をしたのかと言うと、催眠術を学ぶ合宿(笑)


上司「3日間休んで何をするの?」

僕「ビジネスを学ぶためです」

上司「よく分からないけど何?」

僕「催眠術を学んで来ます」

上司「??催眠術がビジネス?」


・・・。まあ、そうなりますよね。
催眠術は、人の心を動かす技術です。
ラポール形成(信頼関係)の上に成り立つもので、


人が物を買う、一緒に仕事をした時に頼みごとを聞いてくれる、
などは、信頼関係がなくては絶対にできません。


職場コミュニケーションは仕事を円滑に進める為に必要で、
一つひとつの声かけでも、催眠術の要素を使うことで、仕事が捗ります。


上司は相変わらず??でしたが、
言い切るしかありません。
僕も数十万お金払ってますので。

(その後、妻に説明したら、やっぱり不機嫌になってた(笑))


それでも周りの協力は得られましたよ。
誰からも文句は言われてないです。


必要なことは、
・自分の為に休むけど、他の誰かの為でもあること
・相手の言うことは聞くけど、一切ブレない


この二つです。
聞いた側からすれば、なんかよく分からないけど、
並々ならぬ気持ちで休むんだな、と言う事が伝わればOKです。


人は最終的に表面的な言葉では判断しません。
その相手の熱量、やる気で判断します。


だから、ディズニーにビジネスを学びに行くんだ、
と言い切って行けば良いんです。
(実際にビジネスも学べますが)


組織的有給の取り方

有給を取った、取らない、目先の仕事が・・・。
有給を取得する理由は何でしょうか。


答えは、社員一人ひとりが心を整えて、組織力を高め、
社会のお役立ちをする事です。


そうだとするならば、
気持ちを自分だけに向けるのでなく、
組織全体にも目を向けたいな、と思います。

こう言う問題は、
正論をかざして相手を打ち任せたとしても、
結果相手を傷つけてしまったら雰囲気は良くなりません。


解決策は、
・自分が受けたネガテイブイメージを外に撒き散らさないこと。
・一人の仲間を作って、お互い有給取りやすい雰囲気を作ること
・仲間を一人ずつ増やすこと


です。
地道に一人ひとりを口説き落とすしかありません。
仲間が増えてきたら、エクセルなどで職場全員の有給取得管理表を作り、


事前に誰がいつ休むのかを把握し、
その人が休める為の努力をみんなでします。


そうして職場の雰囲気を良くするからこそ、
自分も有給を取りやすくなります。
僕が平社員で、有給を取りにくかったら、このやり方をやります。


これからの時代、
益々チームの団結力が試されるようになります。


自分が怒られたことは、部署の悪い点が明るみになっただけで、
責任を感じる必要はないし、逆に同僚の業務の問題は、
部署としてその対応が求められているので、全力でサポートしたい所です。

そうやってお互いを支え合い、
長所を生かしながら、組織力を高めて行く事が必要だと思います。


日常業務は専門性があって中々手伝えないかも知れません。
だからこそ、有給などで職場の一体感を高めるのは、
やりやすいし、オススメな方法だと思います。

google Sponsored Link3

PS
 
 
元日立製作所 社員が教える、日記ブログで、給料とは別に
結構稼ぐ方法。賢い人はすでに始めています。
 

ビジネスコミュニティindividualに無料で参加はこちら

 
 
 

Sponsored Link

関連記事

google スポンサードリンク

じゅんぺいのプロフィール