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日本語英訳できない!コツはある?-超越文法

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【思想の瞬発力を高める!】
頭の回転が早い人っていますよね。
例えばお笑い芸人とか。


ボケた相手に対して、何十通のツッコミを瞬間的に考え、
その時に最適なモノを提供する。

又は、セミナー講師業でも、
決めたことを決めた通りに言うのではなく、
臨機応変に流れに合わせて変化させて伝える。

こんな事ができたら、
恋愛、ビジネスなど、
あらゆるコミュニケーションで
生きてくると思いませんか?

僕はそんな事、昔からできた事なんて無いし、
頭の回転の早い人だけができる特殊能力だと思っていました。

でも、そうではないと最近感じます。
どんな人も、たくさんの失敗の上に、
その能力を身につけている、と感じますし、
それは、誰でも訓練次第でできると思っうようになりました。
 
 
今回は、どんな事をすれば、可能ななるのか、
超越文法で学んだ事を通してお伝えしたいと思います。
 
 

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【日本語を英訳できない?コツは?】


今回、17回目のメールになりますが、
20分の音声でした。内容は簡単な日本語を、
シンプルな英語に訳して発言する、と言うもの。

僕が学生の頃の英訳といえば、
やっぱり筆記試験メインだったので、
問題に書かれた日本語を『読んで』英訳する事が多かったです。

なので、そう言った、その場で訳すという事をしていませんでしたが、
会話においては、その場で『聞いて』の対応が必要になります。
 
 


そこでの英訳のコツと言えば、
その日本語を、いかに5歳児でも分かる優しい日本語に変えて、
そこから英語に変えるか?というものです。
 
 


この点を意識しながら、学ぶと上達の速さが全く異なります。
 
 


ただ、残念ながらこの手のやり方で上達させてくれる参考書は見た事がなく、
僕自身も海外での外国人とのリアルなコミュニケーションでのみ、訓練する事ができた内容です。

 
 

なので、身につけようと思ったら、
手段が限られていて、

・外国人とのリアルな実践
・超越文法
・英語以外からの訓練
 
 
なのかな、と考えています。


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【超越文法での反射脳のつくり方】


溝江先生の音声では、
「この日本語を訳してみて下さい」
と言われながら、軽く日本語を復唱したあと、
即座に英語の解説に入ります。

 
 

はっきり言って、
考える余裕がありません。
瞬発的にでてくるかどうか、です。
 
 


ただ、これは、できたからどうとか、
そんな話ではないと思ってます。

考える事、そのものが大事で、
間違っても良いから、瞬間的に思いついた言葉を発してみて答え合せする。
 
 


そうした事を繰り返す事で、
自然と言葉が考えるよりも先に出てくるようになります。

 
 

僕自身の経験であれば、
海外で何度も何度も自己紹介をしたんですね。
 
 


「大阪近くから来ました」
「仕事は◯◯です」
「いまは、仕事が休みです」
「子供は◯歳です」
「妻は◯◯しています」
 
 


相手に聞かれる事、興味を持つ事って
パターン化されている事に気がついたんです。
幾つか自己紹介のパターンの引き出しを持っていれば、
どの引き出しを開けるか?の選択をするだけです。
 
 


あとは勝手に口が動いてくれます。


こうした引き出しの増やし方って、文字を書いて覚えるよりも、
自分が発する言葉、文章のパターンで、

口、耳、感情などでストックしておく事が最適です。
 
 


そうしたリアルで身につけてきた技術を、
体系的に教えてくれるのが、
溝江先生の凄さです。
 
 


その、超越文法の音声をきっかけに、
ふとした時に日本語を英訳する習慣を日本でも身につけておき、
常に訓練するようにしておけば、
それだけで英語が話せるようになると思います。
 
 


英語のセンスは、生まれ持ったものではなく、
日頃の生活の中で、どれだけ数をこなして練習できるか?がカギになると思いました。
 
 


机の上座って勉強する、という学習姿勢と、
そうではない普段の生活の境界を無くして、
生きながらに英語学習する生活こそが、
英語上達のコツだと思います。
 
 


テストで点を取るとか、
仕事で使うから英語を話せないといけない

そんな、無理やりのモチベーションでは、
この生活全てが英語学習にはなりませんので、
いかにコミュニケーションを楽しむか?が必要ですよね^ ^
 
 


【英訳瞬発力は、ビジネスに生きる】


瞬間的に英訳すると言うのは、
脳みそが鍛えられますよね。
相手の反応に合わせて瞬時に回答を用意し、
最適解を提案していくというのは、
正にビジネスそのものだし、
スピーチ力だし、ファシリテーターに必要な能力だと思います。
もちろん、すべてのコミュニケーションに通じます。
 
 


オススメな訓練方法は、
スマホで録音する、です。
伝えたい事が決まってから、録音するのではなく、
 
 


とにかく一人で喋ってみて、喋りながら、自分の声を聞いて、その中から、
その時のテーマを見つけて、さらに喋っていく。

これは相当な訓練になると思います。

 
 

・自分の理解不足がわかるし、
・いかに自分がどもって喋っているのか?
・一人でしゃべり続ける事が難しいのかが分かります
 
 


昨今スマホがある世の中、
電車とかのスキマ時間に勉強とかするのは、
ある意味、珍しく無いのですが、
それはどうしても、目と耳に頼った学習方法です。

 
 

これからは、
さらに口を含めた学習が差を生むものだと感じます。
頭で考えて思考整理をする事も大切ですが、
あえて口に出す事で見えてくる事も多いのです。

僕は引き続き、これからも【口を使った学習】を続けていこうと思います。

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