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日本人の苦手なitの用法!超テキトーだけどクールな使い方-超越文法

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さて問題です。
「女性と仲良くなりたかったら、ジェントルマンであることが重要だ」

を英訳できますか?
(なんたる不純な英訳 笑)

もう少しシンプルに、
「ジェントルマンであることは重要だ」
を英訳してみてください。


To be a gentleman is important.

となってしまった場合は、
ぜひ、これから伝えるitの用法を即座に出てくるようにして、
クールな言い回しができるようになりましょう!

これを読んだら
コミュニケーションスキルが上達して、
仕事も恋愛も、もっとうまく行くかも知れません^ ^

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【神様にも使えちゃう it】


主語と目的語を明確に定義しないと、
言葉として成り立たない英語。

「雨が降っている」という表現ですが、
この主語は何でしょう。誰が雨を降らせたのか。


It’s raining.


itは誰なのか、というと天(神様)です。
さすがに神様が雨を降らせた、とはいちいち言えないので、
Godとは言わずに、itとしています。



そんな感じで、主語をどうしても置きにくいものに関して.
とりあえず、itにしてしまったんですね。


このとりあえず、と言うのが重要なのですが、
英語はとにかく、結論を先に言いたがります。


伝えたいことのゴールを設定した上で、
話を進めたいのです。

これは、ビジネスコミュニケーションで効果を発揮します。


ビジネスコミュニケーション


ビジネスコミュニケーションの場合は、
その、相手が伝えたい事が、正しいのか、そうではないのかを精査する必要があります。


言葉を悪く言えば、疑いの目です。
それをやって本当に大丈夫なのか?と、
失敗を想定して粗探しをします。


粗探しの為には、
事前にこの話しのオチを知っておく必要があるんですね。


なので、最初の例の、
「ジェントルマンであることは重要だ」

に関しては、
主語を伝えるよりも、動詞を伝えることを重視して、

短い it を出した後に直ぐに動詞を持ってきます。

It is important to be a gentleman.



ここでのitは、to be a gentlemanを指していますが、
そんな文法的なことをあーだこーだ解説するつもりは無くて、



超簡単に言えば、

「とりあえず、重要なことだ!と伝えるぞ。
ジェントマンであれ!彼女作りたかったらな」

と、直訳できます。



「とりあえず」と訳すかは置いておいて、
重要だと伝えたいと言う意思だけ表現する。

これがitの使い方です。
itは万能型の抽象的な言葉で、
「それ」と訳せますが、


対象の名詞でも、
不完全な文でも、
完全な文でも、


入れ替える事ができます。


「彼女を作るのは難しい」でも、
(どんだけモテたいんだ 笑)



It is difficult for me to get a girlfriend.

こんな感じで、とりあえず主語が曖昧で長くて分かりづらそうな時は、
itを使って、先に動詞を持ってくる。


とりあえずテキトーに作ってしまえば、
クールな英語になってしまう。
神の単語のitは恐るべし、ですね^ ^


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テキトーさと表裏一体


この用法は、ビジネスを始めとした、
あらゆるコミュニケーションにて効果を発揮します。




大外の場合、
人の話は面倒くさくて聞いていられないですよね。
そんな状況下で、相手に聞いてもらうためには、目的を明確にすると効果的です。


「(とりあえず)相談事があります」
「(とりあえず)報告があります」
「(とりあえず)話だけ聞いてほしい」


最初にこの一言があるだけで、
聞き手にとっては、話し手が何をしたいのか?を探りながら話を聞かなくて済むので、
楽に話を聞いてもらえます。


上記の3つに、
「〇〇してくれたら、私は嬉しい」
を加えたら更に効果的です。



「相談事があります。聞いてくれたら(私は)嬉しいです」


超越文法から英語を学んで、
これを日本語に生かすとまた見えてくるものがあって面白いですね。


この記事があなたの次の行動の一助となれば、
幸いに思います。

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