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教えない教え方の難しさ

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今日は大変重要なお話をします。
それは、ある出来事が発端となりました。


そこで明るみになった事は、
もちろん僕を含めた当事者に関わる問題だけではなく、
世の中すべての人にも通じる事だと考えています。


その事に関しては、
僕自身のテーマでもあるため、
決して避けては通れないものです。


今回、僕がこの記事を書くに当たって、
相当な心の準備をしてきました。
僕がこれまでの人生の中で、
最も心を込めて書こうと考えている内容です。



これからどんな形になるのか、
僕自身もわかりませんが、
一度しか書けない記事になるでしょう。


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【教育業界の闇】


この問題は、
今回たまたま明るみになっただけであり、
誰が悪いという話ではありません。


また、僕自身の今年のおみくじ(神様からの伝言)では、
幸運の鍵は、「鏡」と出ました。



この鏡というのは、物質的な鏡ではなく、
相手を鏡と見立てた時の、そこに映る自分の姿だと捉えています。

つまり、そこで僕のクライアントさんからの表現が、
今の僕のテーマになると考えています。


と、いうわけで、
この問題については、他ではない、
僕自身の問題でもある。そう考えて記事を書きますので、
あまり深く考えすぎずに読んで頂けたらと思います。


そして、僕の意図としては、
自分に向けて書く事もありますが、
そのクライアントさん、
そして、これから僕と関わるクライアントさん、



更には、これを読んだ方の、
心が、暖かく、軽く、熱く、幸せで、
良き流れに向かったらよいな、そういった心持ちで、
書いていきたいと思います。



前置きが長くなりましたが、ネットビジネスをしていると、
いわゆる、奪う思考を持った「教えて君」に遭遇する事があります。


それは、決して今回の出来事を言っているのではなく、
その出来事を通して、これまで目を瞑ってきたモノが
明るみになったというべきでしょう。



これまで、「教えて君」は、嫌われてきました。
相手の事を考えずに、相手から奪う考えで、
「教えてください!」と無邪気に聞く姿は、
常識のない人間として、避けられてきたわけです。



ある人は、そういう人を罵倒し、
ある人は、無視したり、
ある人は、クローズドな空間で愚痴を言ったり。
ある人は、その人に対して叱ったり、



僕自身はというと、
この問題は非常にデリケートであり、
相手を選んで、伝わりそうな人には伝える、
という形で伝えてきたつもりです。



それで今回も、精一杯、
その方が、良い方向に進むように言葉を選んだつもりでしたが、
やるだけの事はやったか?という自分への問いに対しては、
納得いかないところがありました。


そのクライアントさんがどの様に感じたのか、
正直僕には分かりません。
もしかしたら嫌われたかも知れない。


いや、「嫌われたかも知れない」という発言自体が、
僕の自己保身であり、本当に相手の事を考えての
発言ではなかったのではないか?



…。一旦、自分の事は置いておいて、
その人と、未来に会うであろう人の為に、
トコトン向き合おう。そのように考えたのです。


ここまで、全力で伝えたのだから、
後の結果は天に任せる。それくらいまで、
自分の想いを伝えよう。そのように考えました。




【教えない事を教えることの難しさ】




ようやく、僕が伝えたい事にたどり着きました。
今、僕が思うこと、それは、




人に質問し教えを請う事は難しい。
そして、
人を教育する事もまた、難しい。




です。
ただひとつ、言える事があるとするらば、
難しいからこそ、手探りでお互いが歩み寄る必要がある。



という事です。
そして、一番やってはいけないことは、
相手の誠意に答えない事だと言うことです。



例え否定されたとしても、
愛のある叱りに対しては、愛で答えるべきだし、
教える側だって、愛を込めて叱らなくてはならない。



相手から否定されるのは、落ち込みます。
エネルギーが落ちます。
また、相手を否定したってエネルギーは落ちます。



実際、僕はあの出来事のあと、相当疲れました。
恐らくクライアントさんも同じだったのではないでしょうか。



でも、それでも避けてはならない。
僕はそう感じたので、改めて心を整えて、
こうして記事を書いています。



今は、僕の言葉を聞いて、
更にエネルギーが落ちるかも知れない。
僕の元から去るかもしれない。


でも、その後、きっと良い方向に向かうと信じています。
(とは言え経験豊富なので、そんな簡単にへこたれないと思っていますが)



実は、僕も似たような経験を、
ここ最近、何回かしています。


お金を支払って学んでいる場合も、
または、無料で教わった場合もあります。



それぞれ、表現は違えど結局は僕も
「教えて君」なのです。



僕と先生との距離感がつかめずに、
先生にとって失礼と思われた事も沢山あったはずです。



そこで、
先生は当然の様に突き放します。
でも、先生は僕が去ることまでは望んでいないはずです。



失敗しても、やり直したらいい。
失敗しながら、距離感をつかみつつ修正したら良い。
もし、本気でやりたいと本当に思っているのなら、
自分が嫌われたって、どんな手段を使ってでも、
その想いを成し遂げる為に、突き進み学ぶ姿勢を見せたら良い。



でも、やるだけの事をやった後で、
それでダメだったら、清々しく諦められるじゃないですか。




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【とは言え、気張りすぎる必要もない】



ここまで、本気、本気って書いちゃうと、
それはそれで、動きづらくなっちゃうかも知れませんが、
僕が言いたいのは、



そんなに気にしていないし、
否定されても、それを糧にして、どんどん行動して欲しい。
という事です。



行動を阻害するモノは、
過去のトラウマだったり、世の中の悪しき常識だったりします。
そういったノイズを消して、自分が本当にやりたいと思う方向に
進んだら良いと思います。




僕が自分自身にも伝えたいこと


1.失敗しても、修正して再チャレンジする事
2.行動を阻害するノイズを消すこと
3.頑張る人は、頑張る人を応援したいと思っている事




今、僕が本心から思っている事を書きました。
これを読んだあなたが、「よし!やろう!」と
心が暖かくなること、心よりお祈りしています。




じゅんぺい

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