かいてき(カイ的・快適)ビジネス

成功する為に漫画を読もう!も結論のひとつ。

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こんにちは、山口純平です。
今日はモチベーションの話をします。モチベーション論は、僕の人生そのものだ、
と言えるくらいやったし、悩んでも来ました。

モチベーションには、レベルがあって、

モチベレベル1
嫌いだろうが、気合いでモチベを高めてやる

モチベレベル2
嫌いだろうが、モチベ関係なくやれる

モチベレベル3
嫌いだろうが、この人の為に!と頑張れる

モチベレベル4
嫌いだろうが、それが自分の生きる意味なので、頑張れる

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今回は知らず知らずのうちにやってしまう、
才能に関する説明とか、
続けるうちに好きになっちゃう、などは除外します。


レベル2に到達すれば、まぁ、何をやっても上手く行くので、
まずはレベル2を目指したいところです。

その先のレベル2と3には大きな壁があって、
これまでの延長のやり方では超える事が出来ません。

それが、自力から他力に移行する壁です。
このモチベレベルの上げ方については、
地道に1段ずつ上がっていくのが王道的なやり方もあります。

石の上にも3年といわれる通り、
必死に食らいつき、続けるからこそ、
それが当たり前になるというやり方ですね。


でもモチベレベルの上げ方はこの一本道ではありません。
今回はもう一つの道をお伝えしようと思いました。
それはどんな事だと思いますか?


答えは、抽象度を上げる、です。
これまでも抽象度の話は何度もしていますが、
今回はモチベージョンの観点からお伝えします。


ちょうどこの件で、紹介したいメールがあります。
大室さんからです。



じゅんぺいさんこんにちは!
メルマガ面白かったです。
奥様にはじゅんぺいちゃんと呼ばれてるんですね笑。仲が良さそう
で羨ましいです。

今回のお金の使い方、すごくためになりました。
僕自身、同じCDを20枚も買うなんて信じられなかったのですが

確かに、高揚感や期待感にお金を払っていると考えれば、
むしろQOLが高くなる気がします。

あとはやはり、買わせる側の想いが大切になってくるんじゃないで
しょうか。
「こうすればいっぱいCDが売れるぜ・・・」と思うのか、
「ファンの人に楽しんでもらいたい!」と思ってやるのかで、
その後の活動内容や発する雰囲気は変わっていくのでしょうね。


ぼくもそういうコンテンツが作れるように、日々自分の心を正して
いきたいと思います。


最近の報告2ですが、声楽に対して、
だんだんと正面から向き合えるようになってきました。

恥を忍んで告白すると、
僕は承認欲求バリバリでこの世界に入りました。
「この世界で身を立ててやる!」「絶対上達してやる!」
と意気込んで入ったはいいものの、
やはり実際は才能の世界で、ばっちり挫折してしまいました。
「どうせ自分はプロにはなれない。
じゃあなんでこんなことやってるんだろう・・・」
という感じで、歌に恋をしていたけど、
愛することができてなかったんですね。

でもそのおかげで、自分の他の可能性を模索し、
ネクディメに出会うことができたので、
これは一つの通過儀礼だったと考えています。

そして最近、歌の師匠(世界的なバッハ歌手)
の言葉で救われました。

「プロになるには、残念ながら運と才能がなくてはならない。
そこは決してコントロールできない部分だ。
 しかし、どれだけ誠意を尽くすかは、100%
自分でコントロールすることができる。
 そうしていれば、必ず他の世界に引き上げてくれる人が現れる。」

というものです。


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「僕は、この言葉を聞くために声楽を学んできたのではないか。」
そう思うくらい、魂が安らいだ瞬間でした。

とにかく誠意を尽くす。見返りを求めるのではなく、愛を尽くす。
何をするにも、そうありたいと思います。

じゅんぺいさんの姿にはいつも励まされてます!
またメルマガが来るのを楽しみにしていますね。

それでは、失礼します。


大室さん、ありがとうございました。
人に応援される生き方って彼の様な生き方だよな、って思います。

昔から、良い時も悪い時も報告してくれるので、
本当に応援したいと思ってます。
良い時も、悪い時もその人の魅力!


今回の話の要点は2個あって、
・アイドルのCDを売るとき
・声楽と向き合うとき

の心の在り方ですが、二つとも全く同じ共通点がありました。


それが、
・どうやって売って自分が儲けるかを考える
・承認欲求で声楽を学ぶ


という、自分主体の考え方と、

・CDでファンに楽しんで貰いたい
・誠意を尽くす、愛を尽くしたい

という、自分以外の誰かの為に必死になる、という、
品上がった(成長した)心の在り方です。


もちろん、承認欲求がダメなのではなくて、
自分本位も有りつつ、でも他者貢献に重きを置ようにしたいです。


自分本位で得られるモチベーションでは長くは続きません。
この人を助けたい、という思い、
つまり他者との関わりがモチベーションを上げたり維持したりします。


だから学校とか、会社とか、組織があって、
そこでみんなで励ましあったりしながら頑張れるんですね。


そして、抽象度を上げる、とは、
相手の成功が自分の成功のように感じられるように抽象度を上げる、という事です。


抽象度とは、家族で説明すると分かりやすいです。

自分とパートナーと子供
がいたとして、

一人ひとりは別人ですが、
家族というくくりを作って、家族の幸せを考えます。

たとえ自分が損をしても、パートナーと子供には幸せになって貰いたい。


パートナーと子供が幸せになれば、
家族が幸せになり、自分も幸せになる。
個々の人間から一段抽象度上げた概念が家族です。


抽象度を上げれば上げるほど、
自分の範囲外のことでも自分事と捉えられる様になります。



この人の為に!と思ってやる事が、臨場感を感じて、
最終的には自分の為になると理解しているから、
意欲が高まり頑張れます。


最初に話した通り、
承認欲求で積み上げ式にモチベーションを高めて作業をするのも大事ですが、

抽象度を高めて、この人の為になんとかしたい!と必死になってやる事も大事です。

そうしたら、
気がついたらモチベーションが高まってくるし、
結果としてスキルも身に付きます。


このやり方で行けば、
まるで赤い彗星の様に、通常の3倍のスピードになります(笑)


これからの時代に必要なのは、
魂が燃える熱さと損な役回りです。
暑苦しさではなく、そして、損はドブにお金を捨てろ、という訳ではありません。

自分が損して誰かの役に立とうよ、という事ですね。


僕はこうした価値観を漫画で感じています。

・ナルトは世界を救ったのに下忍だったし
・悟空も金無さそう。
・ルフィも絶対貧乏(笑)

でも彼らがとても幸せそうなのは、
心から分かり合える仲間に囲まれているからで、
そんな仲間ができたのは、
自分が損してでも誰かを助けようとしてきたから。

そういう姿に共感して、僕たち読者も仲間になったんだから。


話が脇道に逸れましたが、モチベーションアップの為に、
気合いで頑張る、の他に、
抽象度を高める、そして、他力を借りる、をやってみてください。


誰かに宣言したり、誘ったり、自分一人でやらない事です。
「私はこれをやる!」をぜひ宣言を!


僕に対してはウェルカムだし、別の人でもOKです。
恥ずかしがらなくても大丈夫です。
モチベーションを保って作業する事の難しさを誰よりも知ってるつもりです。
誰よりも継続できずに悩み抜いたから今の僕があると思ってます。


「私はこれを絶対にやらない!」でも
「私はこれから毎日遊ぶ!」でも
「漫画を読んでヒーロー研究します!」でも

OKです。とことん追求する事に意味があります。
ただ、人には迷惑をかけない様にしましょう。


ではでは。

PS
成功したいなら漫画読もう!って結論になってないか、ちょっと心配です(笑)
まぁいいか。それでも。

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