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干潟体験の服装は?有明海、鹿島に行ってきた

2016.09.12

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先日旅行で、有明海の干潟体験に行って来ました。
干潟、めちゃめちゃ面白い。

100パーセント堪能するための、
服装やその他の準備方法をお伝えします。

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【干潟体験の服装、準備】



まず最初に準備すべきは、
干潟体験が可能な時間帯を調べる事。
潮の満ち引きで決まる様です。

参考リンク

道の駅鹿島では、
温水シャワー、更衣室、干潟用足袋を貸してくれます。

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料金は、
小学生以上700円
幼児以下400円

温水シャワーは、
環境保護のため、洗剤利用不可

サンダルはもちろん、
アクアシューズでも脱げてしまうので、干潟用足袋は必須です。


九州は日差しが強いため、
ラッシュガード上下があった方が良いでしょう。
僕はそれでも暑くて、ラッシュガードの上から泥を塗りました(笑)


OLYMPUS DIGITAL CAMERA
↑この人は一体誰だ(笑)


全身入っても良い服装が良いです。
干潟のぬかるみは、甘く見てはいけません。
転んで泥だらけになる事は避けられません。
いや、むしろ進んで泥んこになろう(笑)

着替え、タオルは必須です。

後、こまめな水分補給。
簡易テントがあって、日陰が作られているので、
そこでたまに休みつつ、水分を取りましょう。
道の駅に飲料水は売っています。

コンタクトに注意!

妻はコンタクトでしたが、
泥が目に入って、コンタクトが曲がり、途中から楽しめなかったそうです。


OneDayなど使っている人は、
新しいものを準備しておくと良いでしょう。


トイレは、道の駅にありますが、
泥だらけのまま入れませんので、
干潟に入る前に行っておきましょう。


デジカメは必ず防水仕様のものを。
そしてストラップ付きを。
通常の海よりもずっとバランスを崩しやすいです。


我が家のデジカメは、防水仕様でしたが、
やはり泥には落とせないと注意していましたが、
それでも落としました。


水と違って細かい隙間に泥が入ってしまうので、
カメラを開ける時などに、故障しない様に注意です。


以上を踏まえて、注意点の纏めをいかに書きます。


・干潟体験時間を確認
・水着
・ラッシュガード上下
・サンダル
・水筒
・防水デジカメ
・タオル、着替え
・コンタクト
・トイレを済ませておく


【干潟体験レビュー】


我が家は妻と間も無く5歳の息子、
アラフォー父親の僕で参戦。

化粧落ちを気にして余り入ろうとしない妻に合わせて、
最初は気を遣って入るも、
そのうちに息子と共に干潟でゴロゴロ転がったり、

干潟スキーで滑走競争したり、
尻相撲もしました。

バランス崩してコケる親が面白いのか、
この連休一番の笑いを息子は見せてくれました。

ホントに、干潟の尻相撲はオススメです。
これで楽しめない人は、よっぽどだと思います(笑)



【優しい地球に触れた1日】


干潟は大いなる地球を感じる事が出来ました。

ムツゴロウ、ゴカイ、カニ、
沢山の生き物がいました。

彼らは泥にまみれていると逃げない。
地球の優しさで満たされているからなのでしょうか(*^^*)


干潟の泥は、
なめらかで暖かく、優しい感じでした。
本当に地球からエネルギーをたくさん貰った感じがしました。


環境汚染など言われていますが、
これだけの恩恵を受けるのならば、大事にしていきたいな、と素直に思いました。


九州は特に暑くて、
39度とかになってしまうと、さすがに死んでしまうので、
エアコンは付けますが、

僕たちにもできる事を少しずつでも良いからやりたいな、と感じました。


ゴミを捨てない、とか、
ちょっとだけ、道とか川にあるゴミを拾う、とかね。

1日5分で良いから、そうした思いで生活する人で溢れたら、
世の中はもっと良くなるな、と思います。

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