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子供の接し方がわからない?ビジネスとの共通点は?

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「パパ世界で一番大好き!」
こんな事、言われてみたいですか?




実は以前、僕は子供の接し方がわかりませんでした。
それは、子供を持つ前もそうでしたし、
父親になった後もどうして良いのか分からず、
ひたすら息子に嫌がられていました。



最近はその辺りが大分マシになってきました。
何が変わったのかというと、
コミュニケーションの本質を知る事になる、
キッカケが実はあったんです。



つい最近、
その重要な事を思い出させてくれる、
そんな経験をしました。



今回は、僕が学んだ事、
親子関係、ビジネスにも繋がる重要な
お話をしようと思いますので、ぜひ読んでみてください。



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【子供の本心は何?】


現在、3日前より、息子(4歳)がインフルエンザで
39度を超える熱を出してしまったので、
会社を休んでいます。



今朝は、冬というのもあって、
エアコンを付けて、肌寒い中、
子供の朝食を準備していました。



早々に食べ終えた僕は、コーヒーを飲みながら、
クライアントさんから来た沢山のメールの返信を
しようと考えていたんですね。



ソファに座った状態で。
そしたら、息子が話しかけて来ました。




「パパーずっと前にレゴ教室でドライバー使ったよねー?あれ、あれ!」



「昨日、頭痛いって言ったら、さとき君が大丈夫〜?
って言ってくれたんだよ〜。嬉しかった〜」


「昨日お風呂入らなかったー。
さくちゃんに汚くて嫌いって言われるから、入る〜!」




…。永遠と話しかけてくる(汗)。仕事が進まない…。
息子との話はほどほどにして、
メールに集中しようかと思ったのですが、





少し息子の顔を見てみる事にしました。
すると、彼の目はとても輝いていたんです。



そしてこのように思ったんです。




昨日から熱出して、本当に辛かったんだな。
色んな体験をして、昔を思い出してそれを伝えたくて。


でも頭が痛くて出来なくて。
だからいま、いっぱい伝えたいんだな。
伝えられるのが嬉しいんだな。




その瞬間にある閃きがありまして、
とても重要な事を再認識したのです。



【コミュニケーションの本質と本当の効率化】


これはコミュニケーションの本質だし、
ビジネスにも通じるものがある。
何より、自分の生き方に関して、重要な気付きになるな、




そう感じたのです。
どういう事かと言うと、




その時思ったのが、



色々同時進行でやっても集中出来ないし、
逆に非効率だな。




という風に感じたのです。
(改めて思いました)


子供は一生懸命話したがっている。
僕はクライアントさんのメールを読んで返信したい。



この部屋の空気感として、分離感があったのです。
僕自身、効率化を求める性格なので、
息子の言葉を聞きつつ、同時にメールを返したいと思うんですね。




それで、やってみたのですが、
何かが違う。違和感がありました。




その違和感とは何だと思いますか?





子供はその何気ない会話の先に何を求めているのか?
本当は体調の悪い中で、不安で、その不安を和らげたいので、
僕に話しかけているのではないか?




クライアントさんの質問は、
実はこんなメッセージが隠されているのではないか?
本当のニーズはどこにあるのか?





同時進行で行うと、集中力が分散し、
ニーズを把握できない気がしたのです。




その時々の反応に合わせて、
注意深く観察し、対応していく。
言葉の奥にある心の欲求に眼を向ける。




この観察(洞察)というのは、
自分が忙しいとか、面倒臭いとか、
自我が入った状態では出来ないんですね。



子供って、親が作業に没頭している時ほど、
イタズラしたりしませんか?
あれは子供がイタズラ好きなのではなくて、
愛情が欲しい場合がほとんどですよね。


遊んで欲しい、構って欲しい、認めて欲しい。
潜在意識では、そのような事を考えているんだけど、
自分では理解できずに、なんとなくイタズラしてしまう…。



子供に限った話ではありませんが、
表面上の言葉と、心の底の願望は異なる場合が多いです。


だからこそ、
ひたすら相手がどんな事を望んでいるのか?
を取り敢えず自分の事は置いておいて、考えてみる。




そこに対して、自分が今、できる事を行う。


そうやって、今できる最善の方法を提供して、
やるだけの事はやったから、
後はその人にとって良い流れになるかどうかは、
後は天に任せよう。



その一瞬一瞬を大切に、最善を尽くす。
実はこれが本質的に見て、一番効率的だと思うのです。



今回の例は、子供を持つ親でないと
想像できないかも知れません。




でも、大きな意味で言ったら、
世の中全般に共通する話題だと思います。

特に、会社勤めしていると、
この様な場面によく遭遇しませんか?


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【相手の中に自分のテーマを見る】


先日、初詣のおみくじで、
神様からこんなメッセージを頂きました。


今年の運勢を司るアイテムは鏡だと。


最初は、ラッキーアイテムが鏡だから、
鏡を持っていようかな?
そんな程度の認識でしたが、



もしかしたら、相手を良く観る、
という事なのかも知れません。



つまり、こう考えるのです。



自分の対応が相手という鏡を通して跳ね返ってくる。
相手の姿は、自分を鏡を通して見た姿なんだと。




そう考えると、

相手が喜んでいる反応だったら、
自分はその方向でどんどんやったら良いと思うし、

逆に自分の想いにそぐわない反応だったら、




自分の今のテーマが鏡に
映し出されているのかも知れません。




結局の所、僕たちは正解を知らないし、
いろいろと思考錯誤するしかないんですよね。



あれこれ悩むより、
とにかく相手が喜びそうな事をやってみて、
相手の反応を真剣に観る。そうやって走りながら
考える事が必要なんだろうと。



物事の原理って、シンプルですね。
シンプル故に、非常に難しいです。



今日も学び多き日でした。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。




じゅんぺい

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