かいてき(カイ的・快適)ビジネス

半導体工場の自動ラインから学んだ両輪からのアプローチ

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こんにちは、山口純平です。
今日は少し頭の体操をしようかと思います。

題材は、

『魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ』

です。
このことわざの意味は、お腹を空かせた人に、


・魚を与えるのか?
それとも
・釣り方を教えるのか?

どちらにするのか、という問題です。

一般的な答えとしては、
釣り方を教える方が、ビジネスで儲かるでしょ?って話です。


魚を与えていただけでは、その人は依存体質になって、
いつまでたっても自立出来ない。
だからこそ、釣り方を知ることができれば、
少なくとも教わった自分は釣れる様になるし、
それを他の人に教えれば、もっと儲かるでしょう。と。


超超有名な話なので、大半の人はその通りだと思うのですが、
敢えて、そこにツッコミを入れるとしたらどうなるでしょうか。


こうした、
一般論の常識と言われるものに疑問を持つ事は重要だと思います。
そうした発想こそが、ビジネスもそうだし、
新しいアイディアを出す事になります。


ちょっと考えてみてくださいね。
本当に釣り方を教えれば良いのでしょうか?
(一旦、スクロールを止めて考えてみてください)






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では、答え合わせです。









僕だったら、魚を与えてから、釣り方を教えます。

だって、

釣り方を一方的に教えたとして、
そもそも信頼関係がない状態でアドバイスしても、
心の底から聞いてくれるとは思いません。
ちゃんラポール形成(信頼関係を構築)するために、


一旦、釣り方を見せてその魚を与えて、
その人のお腹を満たし、分かって貰った上で、
釣り方を教えます。


仮に、お腹を空かせた人が、死にそうだったら?
やっぱりまずは魚を与えた方が良いですよね。




つまり、

暫定処置: 魚を与える
恒久対策: 釣り方を教える

どっちか片方ではダメなんですね。
両方が必要です。物事は常に二つの見方があって、

陰と陽。この両方のバランスが重要です。


どうして僕がこの様な考え方を持っているのか、というと、
やっぱり、半導体工場でひたすら製造する商品の不良と戦ってきた為です。


昔は日立に勤めていて今は別の会社ですが、やっている仕事は同じです。
1日不良でラインが停まると1億円の稼働損失が出ます。

ラインをすぐに動かすために、根本対策をその場でできたら良いのだけれど、
そもそも不良の原因がわからない。

商品にどんな異常があるのかを調べる事から始まります。

でも、ラインを停めておく訳にもいかないので、

暫定でも良いから処置をして、不良を抑えて、
ラインを稼働させます。

でも、不良の原因が分からないから、
こういった暫定処置って、必ず再発します。


従って、暫定処置、恒久対策、どちらも大切だ、という事です。


経済の独立についても同じで、
ビジネスを上手く回すだけではダメで、
資産形成も必要です。


逆に資産形成しただけでは、足りなくて、
ビジネスで成功する必要があります。


正に両輪が必要です。
つまり、守りを固めつつ、攻めに転じる必要があり、


その守りとは、

サラリーマンの現状維持でもあり、
投資による手堅い資産運用だったりします。
(ただし残念ながらサラリーマンは期限付きの現状維持なのですが)

攻めは、
ビジネスや、投機(リスクを負った投資)です。


バランスを見ながら実施するのが良いと思います。



ただ、攻めのビジネスと言っても、
僕が目指しているのは、全自動ビジネスです。


これは、自動ライン管理を職業に選ぶ、僕の性格上のものがありますが、
半導体工場の自動ラインと同じく、仕組み化が大事だと思っています。


仕組みにして、自分は管理側に回って、改善活動を続けます。
仕組み化が進むほどに、作業時間も減りますよね。


そうしたら、その時間を使って、
新しい経験をしたり、もっと沢山の人のお手伝いができると思っています。


僕が提案しているモデルは、
ブログだろうが、メルマガだろうが、投資だろうが、
安定的な自動収入を得る為のものです。


まるで自宅の蛇口をひねると水が出てくる様に、
お金も得られる仕組みを作ることができたら、
それまでお金を稼いでいた時間をもっと有効に活用できます。

衣食住と同じ様に、当たり前に入るお金。


そういう生き方がスタンダードになって、
世界の価値観が変わったら、面白いと思うんですよね。



そうした人を増やす為なら喜んで僕の学びを提供したいな、
と思ってます。


PS
今日は年明け初の子供の保育園登園でしたが、
余りに寒く、手がかじかんで文章を打てませんでした。
速攻で足湯して身体を温めたんですが、


冷えは人間の活動を制限するだけでなく、
思考までネガテイブにします。
しっかりと温める様にしましょう。


僕は身体を何より冷やさない事を考えてます。
それにしても、風呂場で足湯しながらスマホで記事を書けるなんて、
良い時代になったなー、と思います。

ではでは!


山口純平

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PS
 
 
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