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何を学ぶか、よりも誰から学ぶか-超越文法

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今、僕は25年学び続けている英語をまた学んでいます。
でも、その英語は、文法レベルで言ったら中学生レベルだと思います。

でも、それがなぜか面白いし、
ものすごく学びになっています。
 
 
僕が今回、超越文法を学ぼうと思ったのは、
一般的に出回る英語と、一流が教える英語は何が違うのか?
がメインでした。

頭が良い人は、どうやって学んでいるのかな?と。

溝江達英先生は、四六時中学んでそうだし、
新田祐士さんも寝る間も惜しんで学んでいるように思えます。
 
 


今回は、
一流の人がどうやって学んでいるのか

超越文法での学んだ、脳の瞬発力を鍛える方法

を考えていきたいと思います。

 
 

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【一流を見ると、楽しそうに学んでいる】


彼らは遠くからみたら、涼しい顔して学び、稼いでいる様に見えたけど逆でした。
今、この瞬間さえも、悶えながらも成長しています。

リタイヤ、隠居生活した瞬間に、退化する事を知っているんでしょう。

でも、そんな一見苦しい状況下でも、
彼らはいつも幸せそうにしています。
一般的には、辛く、苦しいものとされる、勉強を楽しさに変えています。

超越文法を学んでいて本当にそう感じます。
 
 


前向きに自然体で楽しんで学ぶ。
これって、最高の成長環境だと思いました。

そういった姿勢の彼らから、
僕たちが既に知っていることを解説して貰ったら、
どんな感じになるのか、新たな発見があってきっと面白いと思うんです。
 
 


これが、何を学ぶか?ではなく、誰から学ぶか?です。
 
 


【英語の瞬発力を鍛える】


前置きが長くなりましたが、
今回は、超越文法19回目で学んだのは、
脳みその瞬発力を上げるために、
be動詞を禁止する、縛りプレイでした。

日本人と英語ネイティブの思考の違いが説明されました。
その思考のズレを補正できれば、瞬発的に英作文ができて、会話ができる。

この思考のズレは、
カメラワークで説明できるな、と感じました。
 
 


日本人は、自分の目から見た映像に対して、
ネイティブは、幽体離脱した目線で自分を見ています。

 
 

レーシングゲームに例えると、
日本人は結構、運転席の自分の目線を好むのに対して、
ネイティブは、車も映る映像を好みます。
 
 


なので、日本人は自分目線の事が前提で、

This is a pen.

となります。

ネイティブの場合は、
一歩引いた目線で見るので、
 
 


I have a pen.
He have a pen.
 
 


となる。
このネイティブの視点を手に入れる為に、
be動詞禁止令が発令されたんですね。
 
 


この視点は、英訳の為だけじゃなくて、
今の自分の感情の状態とかを知るのにかなり有効だと思います。
 
 


まるで、
台風の日に、溺れてる自分を見るかの様に。
 
 


感情という荒波にもまれ、溺れそうになっている、自分をみて、

「あー、あんなに溺れちゃってるよ(笑)」
 
 


って、冷静に見れる様になったら、
自分を含め、相手の感情の変化が手に取るように分かるようになります。
莫大な影響力を持つのは、ご想像の通りです。
 
 


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【普段の生活で瞬発力を鍛える方法】


僕が過去、やってみた中で、一つオススメな方法があります。
 
 


音声を二倍速度で聴く、と言うものです。

パソコンなどで、音声を二倍にしてみる。
そのスピードに慣れてきたら、
通常の速度に戻して聞いてみる。
 
 



不思議なことに、通常の速度がスローに聞こえてきます。
スポーツと同じで脳みそに負荷を掛けることで、思考のスピードがあがるみたいですね。

 
 

ただ、注意点があって、
二倍の速度にすると、音声を聞きながら、
自分が思考する時間は半分になってしまうことがあるので要注意です。

 
 

セミナー音声を一通り聴くのは効率的に感じますが、
脳みそに府に落とす(インストールする)作業は、
通常の方が間違いなく良いです。

 
 


言葉の速さに慣れるために、二倍速度で。
内容の理解、情報の整理は通常の速度で。
 
 


使い分けてみてはいかがでしょうか。
 
 


この記事が、
あなたの次の一歩を踏み出す力となれば幸いです。


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