かいてき(カイ的・快適)ビジネス

仕事で報連相できない?その重要性とステージを上げる方法

2016.06.26

Sponsored Link

昨日の出張は凄かったです。書きたい事は山ほどあるけれど、
今の僕の周りの方にもっとも必要な事だと思う事を伝えます。
 
単刀直入に言います。
人生を進めたかったら、【報・連・相】しよう。
 
 
【報・連・相】です。
 
 
 
そんなの知ってる、で流さないこと。
報連相に終わりはないんです。
 

google Sponsored Link1

 
頻度は十分か?
内容簡潔で分かりやすい?
相手は十分に理解してる?
 
 
突き詰めたら終わりはありません。
 
 
 
どうして報連相が重要なのか?
と、言うと、報連相が上手な人ほど成功するからです。
 
 
僕が身につけた方が良いと思うスキル第1位は報連相です。
 
 
これは、新田さんも言ってますし、
小田さんも言ってます。
先日お会いした方も言ってますし、

新田祐士さん
http://mintia01.com/

小田真嘉さん
http://www.odamasayoshi.net/

そして、その師匠(小田さん曰く、小田さんの7兆倍すごい人らしい…)
も言ってるとのこと。
僕もそうですが、膨大な事例を見てきてるんだと思います。
 
 
 
報連相とは、どれだけ相手と太いパイプを作れるか?ですよね。
 
 
少ない時間でどれだけアドバイスを頂けるか?
になる訳です。
 
 
 
例えば僕が、小田さんと10分相談できると仮定すると、
自分のことを5分間話して、その後、小田さんに話を伺って…。
 
 
となると、小田さんから聞ける話は半分の5分になってしまうのです。
小田さんも僕の話をしっかり聞いたり、
話す内容を吟味したり、色んな所に意識が飛びます。
 
 
でも、事前にメールでも送っておいたらどうでしょうか?
話す時間が倍になるし、アドバイスの精度が増すのです。
 
 
 
なので、どう考えても報連相した方が得ですし、逆に報連相しないのは損なのです。
 
 
僕も報連相を受ける立場でもありますが、
報連相の頻度が高い人は必ず前に進んでいます。
 
まぁ、今の世の中、報連相しない方が普通なのですが、
逆に報連相できる人は滅多にいないし、それだけで他の人に勝ててしまうのです。
 
 
今の自分から変わらなくてよいおもうならそれでも良いですが…。
(現状が最善と思う人はいないと思いますが)
 
 
報連相のやり方は、もちろん、
上手に越したことはないけれど、
上手くできないからやらない、は一番良くないです。
 


google Sponsored Link2




途中だって良い、一言だって良い。まずは即行動です。
こうした積み重ねが継続力に繋がるのです。
 
 
 
自分の為に、だけでは継続も難しいので、そんな場合は、
報告相手は自分の報告をいつでも待っている。
 
と、考えてみてください。
 
 
自分にとってメリットはもちろんありますが、
報告相手にとっても多大なるメリットがあります。
 
 
相手はアドバイスしたいと思っているけれども、
情報が足りなくて、伝える事に苦労しているかも知れません。
 
 
 
なので、
最初は、形に囚われずにまずは何か行動を起こしてみると良いと思います。
 
 
良いこと、悪いこと、思ったことを素直に書くでも良いし、
ブログ記事とか、いまの心の状態を転記しても良いです。
 
もちろん、途中段階でもOKです。
 
 
むしろ、悩んでお蔵入りするくらいなら、
未完成でも出した方が良いのです。
「途中段階ですが、送ります。完成したらまた送ります」
 
 
でも最初はOK。



僕はよく、会社帰りの電車の30分で、
報告メールを打ったりします。
電車を降りるまでの30分間という期限を決めて、
途中でも良いから出してみる。

これだけでもだいぶ違うと思います。


むやみに返信を求めて相手を煽ることをしなければ、
相手は嫌がらないし、むしろ喜んでくれると思います。
 
相手は忙しくて毎回返信はくれないかも知れません。
でも、きっと見てくれて、アドバイスのタイミングを伺っていると思いますよ^ ^

google Sponsored Link3

PS
 
 
元日立製作所 社員が教える、日記ブログで、給料とは別に
結構稼ぐ方法。賢い人はすでに始めています。
 

ビジネスコミュニティindividualに無料で参加はこちら

 
 
 

Sponsored Link

関連記事

google スポンサードリンク

じゅんぺいのプロフィール