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三単現のsの使い方と仕事がデキる人の共通点を感じた-超越文法

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仕事がデキる人は、自分と何が違うのか?
自分ももっと段取りよくアウトプットして、
ガツガツ成果を出したい!

僕自身、ずっと悩み続けてきました。
デキる人、できない人の違いは何なのか?

そのキーワードは、超越文法で習った、
三単現のsでした。

この手法を知れば、
面接でも、プレゼンでも、
交渉ごと、あらゆるコミュニケーションに役立つスキルになるかも知れません。

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【日本語と英語の違い】


日本語って基本的には、修飾語を先に伝える言語体系です。

これまで起きたこと、
そこで思ったことなどの経緯を伝えてから、
やっと自分がどうしたら良いのか、悩んでいるから相談したいのかを伝える形になります。

結果、頭でっかちな主語に翻弄され、
聞き手は相手が何を言いたいのか分からなくなり、
そして、話し手の自分も整理しきれなくなって、

話しの本筋がよく分からなくなってしまいます。
こんな経験をしたのは、僕だけではないと思います。

また、日本語は主語や目的語を省略する事ができるハイコンテクスト言語です。


「(私が、あなたを)好きだ!」など、
省略できて便利なのですが、
誰が何をするとか、しっかりと意思疎通する必要のあるビジネスシーンにおいては苦手な側面があります。



それに対して英語は、
ローコンテクスト言語で、主語、目的語が明確に成り立たないと、
言葉として成立しないので、ビジネス向きと言えるでしょう。


【なぜ三単現のsを使うのか?】


He has…
She has…

に使う三単現のsは、どうして使うのか、
その目的は、第三者視点を明確にする事です。

『私』、『あなた』は主観性なのに対して、
『彼』、『彼女』は客観的な第三者視です。

第三者視点を表現するために三単現のsを使います。

・私は〇〇をした(と、私は思っている)
・彼は〇〇をした(と、客観的に判断する)


自分の主観的意見を取り除いた、
客観的な事実であることを明確にする目的があります。

It’s raining.

にて、It が、三単現のsを使うのは、
客観的な事実を表現しているからです。



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【英語学習をビジネスシーンで生かす】


英語はもちろん、海外の人と話すためのツールとして有効ですが、
英語の成り立ちから見える特性を、ビジネスコミュニケーションに生かすことを考えてみます。



・誰が、何をした、誰に
・その事実は、客観的な事実?主観的な事実?
・相手の質問にYes、Noで最初に結論を伝える


英語の文法の流れを意識してコミュニケーションするだけで、
段取りの良い、デキる伝え方、仕事が可能となりますし、



また、ビジネスコミュニケーションを英語に生かす事で、
逆に英語の能力が向上します。


そういった視点を持って日々を過ごしてみると、
新たな発見があるかも知れませんね。


この記事が
あなたの次の行動の一助となれば幸いです。

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