かいてき(カイ的・快適)ビジネス

ユニクロヒートテックインナー価格で分かる世界観とモデル

Sponsored Link

いま、ものすごく人気で繁栄しているユニクロのヒートテック。
僕が愛用する寒さ知らずのインナーと価格をお知らせするのと、

google Sponsored Link1


ヒートテックと価格から見えるユニクロが打ち出す世界観と
価値提供についてお話したいと思います。


【僕の愛用品と価格】




僕が愛用しているインナーは、
MEN ヒートテックフリースモックネックTです。

価格は790円

内側は、ヒートテック、
さらに外側はフリースの
ハイブリッドで、ものすごく暖かいです。

意外と薄手なので、
カーディガンやジャージの下に着ることができて、

オシャレも出来て暖かい。
こんなに良いものはなかなかない。
そう思います。





【ヒートテックフリースから見える世界観】



ユニクロが打ち出すコンセプトは何か?

考えてみると、



暖かいフリース
暖かいヒートテック
動きやすいジーンズ
低価格



などが浮かびました。
これらの抽象度を上げてあげると、
一つのコトバに集約されます。


それは、




楽な洋服を提供する





と言うことです。


暖かい、動きやすい衣服は楽と言い換えることができるし、
低価格と言うのは、家計が楽とも表現できます。


だからこそ、ユニクロの世界観は




楽な洋服を提供する





なんだと思います。
ただ、この「楽な洋服を提供する」を実現するために、
ユニクロは物凄い努力をしていると感じます。
(一部ブラックという認識もありますが)


google Sponsored Link2


【なぜユニクロに価値を感じるのか】


ブラック企業で法律違反していると言われるユニクロですが、

やっぱり商品としては価値がある。
だから、不買運動にも負けず、
消費者に購入され続けています。


そもそも、モノの価値はどうやって決まるのかと言うと、
商品によってもたらされる未来が、
価格以上の価値があると判断された時に、
モノの価値が決まり、購入されるのです。



そう言った意味ではユニクロは、
価格以上の価値があるのです。




ミクロな目で見れば、
消費者一人ひとりが、寒さに震えずに済むようになった事だし、


マクロな目で見れば、
洋服の価値観を覆したわけです。




洋服を科学したメーカーは今までなかった訳ですから。


また、別の視点で考えると、
価値と言うのは、異なる二つの事象を
組み合わせる事によっても生まれるのです。



ユニクロの場合は、





ヒートテックという、
今まで世に存在しなかった暖かい服を創る





と、これだけでも価値が高いのですが、
さらには、
驚くほど安い価格で提供する事も成し遂げたのです。





ヒートテックを開発すれば、普通は価格が高くなります。

低価格を狙うと、機能性が損なわれます。





この、二つの矛盾、二つの価値を
組み合わせだからこそ、
ユニクロは成功出来たのです。


この二つの価値も、



「楽な洋服を提供する」




という世界観から考えれば、
目的は同じことをやっているのです。


【さいごに】


今回は、ユニクロのヒートテックインナーの価格から、話を広げて、
ビジネスモデル、世界観に繋げてみました。

今回、二つの価値の抽象度を上げることにより、
その同一性を見出しました。


幾つかの事柄について、
抽象度を上げるとどう繋がるのか?
と、言うことを考えていくと、


自然とそのビジネスが創り出すコンセプト、
世界観が見えてきます。



普段から触れるビジネスに
この考え方を持つようにすると、



日常の全てが勉強になって、
見える世界が変わり、豊かな人生になるし、
とても面白いですよ^^




ぜひお試しあれ。


じゅんぺい

google Sponsored Link3

PS
 
 
元日立製作所 社員が教える、日記ブログで、給料とは別に
結構稼ぐ方法。賢い人はすでに始めています。
 

ビジネスコミュニティindividualに無料で参加はこちら

 
 
 

Sponsored Link

関連記事

google スポンサードリンク

じゅんぺいのプロフィール