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ビジネスの成功は英語文化にある?-超越文法

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【僕が感じた企業スタイルと語学の共通点】

僕はこれまで、
大手と呼ばれる企業から中小企業まで、かなり多くの経営者、
社員とのお話を聞く機会がありました。
ありがたい事に。

そこで感じてきた、「おやっ?」と思った事があります。

どうやら、今の企業のスタイルは、
語学からの影響を強く受けているな、と感じました。
 
 
今回は、英語と日本語の関係性を見ながら、
これまでの企業の姿と、
こうやったらもっと先に進めるのではないか?
というモノを考えていきたいと思います。
 
 
企業に勤めなら上司や部下との関係性、
起業しているなら、顧客との関係性、
ネットビジネスなら、より強い影響力を持つ、
夫婦関係などなど含めた、
総合的なコミュニケーション向上のテクニック的な部分も踏まえて、

僕が学んだ内容をお話ししようと思います。
 

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【英語型企業の特徴は?】


今回は、超越文法18回目でした。
少しだけ、18回目のメルマガの内容をお伝えしますと、

人の脳は、情報に濃淡をつけると印象に残りやすい、という話でした。

具体的には英語はSVOを基本構造としていて、
その中でVを主体として、SとOを紐付けるそうです。
 
 
やる事は沢山あって、それだけで脳みそはパンクしそうなんですが、
ギリギリまで脳に負荷を掛けます。

その上であえて覚えなくて良いところ、
ここだけは覚えた方が良いところを明確にする事で、
暗記力が向上すると、溝江先生は仰っています。
 
 

さて、主題の英語型企業の特徴は、

【真っ直ぐゴールに向かって、無駄なく突き進む】です。
いわゆる体育会系、効率的戦略タイプです。
 
 

上司のいう事は絶対であり、
余計な事をすると怒鳴られる感じのものです。

目的を達成する為に、
ギリギリで出来る納期を決め、責任の所在を明確にし、
誰が、何を、いつまでにする。
 
 

このやり方は、
英語文化そのものだなー。と感じました。
組織的に会社を動かす為に、
モチベーションの高い人、低い人、
それぞれが足並みを揃えて、成果を出させるのには最適な方法と言えるでしょう。
 
 

ただ、最近は流れが変わってきて、
トップダウンのやり方だけでは上手く行かなくなってきた、というのは、
多くの人が気付いている事でしょう。

 
 
日本語と英語を分類すると、

日本語はハイコンテクスト言語
英語はローコンテクスト言語

と呼ばれているそうです。

 
 

主語や目的語を省略し、オブラートに包む日本語と、

誰が?何をした?何に対して?
と、責任を明確にする英語。

 
 

これからの企業経営、
コミュニティ運営は、英語的な責任の所在追求だけではなく、
日本的な察する文化を取り入れていく事で、
もっと経営は良くなると僕は考えています。

もちろん、日本語的に、
伝えておけばわかってくれるだろう、
というやり方だけでは足りないと思っています。


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【察する、プラス私は〇〇と思ってるを大事に】


一般的な英語脳でビジネスを行うと、
どうしても相手を責めるような発言になりがちです。
 
 

その組織や、相手の事を大切に思えば思う程に、
相手を打ち負かしてしまったり、
相手のアイデンティティの否定をしてしまいます。

これは、僕自身、何度も何度も失敗してきた内容です。
 
 

もちろん、このやり方でも成果は出ると思います。
ただ、相手の感情を逆撫でたり、
悪い方向に行く事もありますよね。

 
 
最近、僕が取り入れようとしているコミュニケーションは、


【私は〇〇】と、入れるのです。
日本語では普通省略するであろう部分に、あえて『私は』を入れます。

 
 
「それをやってはダメじゃないか!」

「私は、それをやってはダメじゃないか?と残念な気持ちになります」
 
 

こうしなくちゃ行けない、と
相手に求めるのではなく、
私がどう感じているのかを相手に伝える事にします。

相手に感情をぶつけなくて済むようになるんです。
 
 

夫婦関係でも子育てでも同じで、

「〇〇してよ」

「私はあなたが〇〇をしてくれたら嬉しい」
 
 
日本語と英語の良いところを生かして行けば、
もっとコミュニケーションは円滑になるな、と感じます。
 
 

この記事が、
あなたの次の一歩の一助となれば、嬉しく思います。
 

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