かいてき(カイ的・快適)ビジネス

トップダウンとボトムアップの意味を4個のライティング戦略から(奥義003)

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今回は、トップダウンとボトムアップの意味、
情報発信の戦略の立て方をお伝えします。


今朝、超寒気があって、ついにインフルか!?
とある意味期待したのに熱がたったの
36.9度で余りの残念さに二度寝して遅刻しました。
山口純平です。
(↑ 二度寝したのは嘘です)


ここ1ヶ月は、ひたすらスカイプコンサルしてました。
こんなに忙しくスカイプしたのは、いつ以来でしょう?
本当は自分で記事書いた方が収益伸びるんでしょうけど、まぁいいか。


それで、多くの人と話していて、感じたのが、
これから話す、とても大事な内容です。

ざっくり言うとこんな感じです。


・ブログはフツーにやったらもうすぐ稼げなくなる。
・トップダウンとボトムアップ戦略が無駄のないゴールへの最短ルート


ブログは、結構飽和に近いです。
これからお伝えする事に取り残されたら、状況は厳しくなるばかり。
ただですね、逆の言い方をすれば、
ちゃんとやる人には稼ぎやすい時代になると思いますよ☆


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アドセンス飽和と業界の闇

もう、日常で思いつく様なキーワードは、全部埋まってます。
はっきり言ってしまうと、ノウハウ価値提供型の記事は厳しいです。


何を調べたって、1ページ目はびっしりと、
アドセンスサイトが立ち並んでおります。

ほぼ、むーりー(妖怪ウォッチムリカベ風)
です。



普通のやり方なら。



僕はスカイプをしながら、10人位に伝えて、
ほぼ全員が「確かにそうだ!」と言っていました。
どんな事だと思いますか?

上位のサイトはとにかく情報量が多い。
あらゆる読者ニーズを想定して、


調べて調べて調べて調べて調べて、
5、6時間掛けて記事書いてます。みんな。
その掛けた時間が順位に現れてます。


が!


上位の3サイトは、言ってる事全て同じです。
教科書なんですね。
言ったら、ウィキペディアの記事に文字装飾して、
改行して空白を混ぜただけです。


もっと面白く書いたら良いのにな、と思います。
それは、ギャグとか、妙なテンションで誤魔化せって話じゃないですよ。



つまりこうです。
今のごちゃ混ぜ、お役立ち系サイトは、ライティング力が似たり寄ったりなので、
ライティングで頭一歩抜ければ、一人勝ちも可能です。


ライティング能力をつけてしまえば、
1記事6時間とかありえません。


因みに僕の記事作成量は、
1日6記事が最高記録、11月は平均4記事書いていました。
(僕のブログじゃ無いけど)


あの頃は健康に不安を抱えてて、
体調不良で月の半分寝込んでいたにも関わらず、です。
今なら8記事行けると思います。
(スカイプコンサルしてるからやらないけど)

どうしてこんな違いが生まれるのか?

というと、そもそも、
情報量で勝負してないからなんですね。


もし、
・記事を書くのが大変すぎて挫折した
・書くのが面白くない
・頑張ってるけどそろそろ限界
・そもそも書けない

となっているとしたら、そもそも
ちゃんと教えてくれるメンターとか、
教材がなかったからかも知れませんし、


そりゃ、自分だけ稼げれば良いやっ!て人(つまり業界の仕掛ける搾取する側)は、
そもそもそんな虎の子ノウハウを公開しないので、
業界のごく一部の人間たちが独占してきたのかな?
とさえ思います。


ライティングレベルを定義してみた

超勝手にライティングレベルなるものを定義してみました。

僕が他の人を査定するなんて、
おこがましすぎるので、ご自身で研究してみて下さい。


レベル1 意地でも調べてイヤイヤ書く
レベル2 体験談で読みやすくする
    (体験談が記事の一部)
レベル3 抽象度を高めて、異なる分野を繋げる
レベル4 体験談を通して学びを与える
    (体験談の日記内に、学びがある)


——– 高い壁 ——–


レベル5 理念と世界観で強烈なファンを作る
レベル6 心理学、人間分析、マーケティング活用
レベル7 読み手の魂が震える、神懸かる文章



レベルの上下は多少ありますし、
志と術のベクトルがごっちゃになってますが、
そのうちもっと体系化します。
『高い壁』はこの後に説明します。


ここまで大丈夫ですかね?
ここからが大切な部分になりますので、
分からなかったら戻って読み直してください。


ライティングスキルアップ戦略

で、多くの人がこう思ってしまうんですね。
もちろん、僕も昔はそうでした。


要はボトムアップです。
下のスキルから積み上げ式に習得しようとする。
確かに間違ってはいないのですが、
登山の道をボトムアップで間違えたら大きくタイムロスします。


従って、トップダウン方式も必要でで、頂上から見下ろして、
道を間違えない様にしながら進みます。



トップダウンとボトムアップは両輪であり、
同時にやっていくものです。

ただ、どうしても目先の事が気になって、
多くの人はボトムアップ思考になってしまいます。
その理由は多分、お金の事が気になってしまい、抽象度が下がって、
余計なノウハウが気になってしまってるからだと思います。


その気持ち、実は結構わかるんですね。
何を隠そう、数ヶ月前は僕自身がそうだったので。
抽象度が下がり、目の前しか見えなくなると、超現実的な思考になってしまいます。


こういう状態で仕事したって良いアイディアは出てきません。
まぁ、実際にはそんなにお金に困ってない筈ですが。生活できるんだし。


だって本当に困ってたら、
親に土下座したり、内緒でバイトしたり、
お金を得る方法なんて幾らでもあるんだから。
って、数ヶ月前の自分に言いたい(笑)


月1万円の報酬を3万円にする為の努力ではなく、
例えば50万円払って、月々100万円を得るスキルを得た方が、
間違いなく人生は加速します。
(ってことを新田さんにも言われました)



一度きりの人生、どうせやるなら!



僕がトップダウン方式のライティングスキルを得たのは、
1年前、新田の個別コンサル(桁の違う値段だった)を受けてからです。
先ほどレベル4 とレベル5の間に高い壁を書きましたが、
これを超えるにはパラダイムシフトが必要です。


パラダイムシフトとは、価値観の崩壊と再構築です。
この部分を超えた結果の先に、ある悟りを得るのですが、
通常だと一生かけて死ぬ間際に悟りを得るくらいのものなんだそうです。



その方法は知ったので、お伝えする事はできるかと。



新田さんはまた、この様に言っていました。
一気に抽象度を高めたら、もうテクニックは不要です。と。

確かに一理あると思います。
それこそ、レベル7の神懸かった文章を書いて、相手の魂を揺さぶることさえできれば、
テクニック不要です。


ただ、いきなりそんなものを書くのは難しいので、
だからこそ、トップダウンとボトムアップ戦略で、
具体的な技術に加えて、抽象度を高めるライティングスキルを身につける必要があります。

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まとめ

色々ツラツラと書きましたが、伝えたいことは4つです。


・ブログの集客、特にごちゃ混ぜ系は、飽和気味。

・ライティングスキルがあれば、一人勝ちもできる。

・ライティングスキルは7種類のレベルがあって、超えるにはパラダイムシフトが必要。
超えたら生き方そのものが変わります。

・トップダウンとボトムアップ戦略をするから、ライティング力が上がるし、
これが最短ルート。

トップダウン、ボトムアップというと、
社長と社員の話が出されたりしますが、
自分の中においても使える部分は多くあります。


日ごろより何をするにも、そのアプローチは

トップダウン?
ボトムアップ?
両方?

と意識して過ごして貰えたら、と思います。

他にも情報発信力を鍛える、心理テクニックがたくさんありますので、
読んでもらえたら、と思います。
情報発信力を鍛える100奥義リンク一覧はコチラ


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