かいてき(カイ的・快適)ビジネス

ストーリーテリングのやり方|相手の心を掴むために必要なこと

2016.03.05

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僕の職業のひとつはブロガーです。
3年間続けて、お陰さまで、記事を書くだけで、
広告収入として、お金を頂ける様になってきました。


これを読んだあなたはこう思うかも知れません。



きっと文章が上手なんだろうと。


でもそれは残念ながら、勘違いだと思います。
いつまでたっても僕は文章に自信を持つことはできないんです。


ただ、そんな僕でも若干のお役に立てる事があるなら、
と、本記事を書こうと思いました。


今日は僕の大失敗、教訓とも言える体験を通じて、
ストーリーテリングのやり方と重要性について
お話しようと思います。



【大失敗のコンサルティング】


先日、とある医療関係者のネットマーケティングに関して、
コンサルというか、相談に乗る機会がありました。


僕はこれまで、100人規模で一人ひとり、コンサルをして、
相手の方の進むべき道が定まるようにお手伝いしてきました。


今回、その方は理念もしっかりしていると思ったし、
ビジネス自体も軌道に乗っていそうだから、
話が盛り上がり、勝手にうまくいくだろうと、
安易に考えていました。



でも、現実は甘くはなかったのです。
もちろんネットマーケティングに関して、
具体的に動けるようにお話はしました。



でも、なんだか違和感がある。
理由は、相談が終わった5分後に気づいたのです。




彼の魂に火を付ける事が出来なかった…



改めて、自分の無力さを痛感したのです。




【燃えないのは、ストーリーを聞いてあげられなかった】



次の日は、どうして上手くいかなかったのか、
ずっと考えていました。


どんなときに、人の心は燃えるのか?
どんなときに、人の魂は揺さぶられるのか?



フェイスブックで沢山いいね!を貰う人の特徴とか、
新田さんや小田さんのメルマガ、
セミナーを思い返してみました。



そこで、ひとつ、あぁこれかも知れない。
という事に気がついたのです。



僕の中で、魂が揺さぶられると思う瞬間というのは、
相手の人生のストーリーが見えて、
そこから得られた教訓が見え隠れするときでした。



思えば、小田さん、新田さん共に、
何かノウハウを解説する際は、必ずと言っていいほど、
誰かの実例を出していました。
フェイスブックで人気のある記事もそれは同じでした。



そこにはストーリーがあったんです。
先日の相談に乗った際には、それがなかった。
そして、それを聞き出すように質問できなかった。
それが、僕の失敗だったんです。
その瞬間、居ても立っても居られなくなりました。


【ストーリーテリングのやり方】



ブログ記事なり、誰かの相談に乗るなり、
誰かに意見を通すときは、
ストーリーが大切なんだと気づきました。


そして、そのストーリーは、
登場人物の魂が震えている必要がある。
魂震えたストーリーは、読み手の魂を震わせる、
いわば、共感、共振を起こすのです。



それがストーリーテリングのやり方なんだと思います。



最初に必要なのは、自分の魂が震えること。




とある腰の悪いおじいさんがいた。
本当に痛いようで、まるで生きる事さえも諦めそうな、
そんな顔をしていた。


でも、施術後は、みるみる明るくなり、
自分のおかげだと泣いてくれた。
これで、孫と元気いっぱいに遊ぶことができる。

自分も涙がでるくらい、嬉しかった。
その体験があったから、今の自分があるんだ。



とか、


独身時代は、保険なんて全く意識していなかった。
あるとき、交通事故で両親を亡くした子供の話を聞いた。
両親は保険に入っていなかったらしい。


その後の詳しい話は聞いていないけれど、
その子の将来を想像してゾッとした。
ろくに学費も支払えない。友達とも遊べない。
頼るべき両親もいない。
私は胸が張り裂けるような思いでした。


自分の娘には、絶対にそんな想いはさせたくない。
だから保険に入ることに決めたし、
そんな悲しい子供たちをもう増やしたくない。


だから、私は保険の事を一生懸命勉強して、
多くの人に伝えたいと思ったんです。






自分の中で、本当に辛い思い、嘆き、
大切な気づきがあるからこそ、
誰かに伝えたいと思う。


救いたい、応援したいと思う人がいるから、
その人に、応援メッセージ(記事)を書きたいと思う。



伝えたいと、
魂が震える程の思いを込めて記事を書く。
そういった記事が、
相手の魂と共振(シンクロ)するんだと思います。



そんなシンクロする様な学びを
新田さん、小田さんから
TPP(徹底的にパクる!)したいと思います。
最近覚えた言葉です^^


彼ら曰く、
感動する体験をするのではない。
日常の出来事をいかに感動的に捉えることができるか?
だと。


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【どうしても伝えたいこと】


僕自身は、人と魂が震える程の
経験が全く足りていないと感じています。


だから、まだまだ相手の心と共振する事ができない。
誰かの人生に深く関わりを持てていないんだと思います。
結果、自分の力の無さに打ちのめされるのです。



そんな僕ですが、
ごくたまにですが、心が通い合う事もあります。
そんな時は、本当に嬉しいし、それさえあれば、
お金なんていらない。そう思うことさえあります。



そんな体験をすればするほど、
僕はこの仕事が、人生をかけて学ぶテーマなんだと
思ったりもします。



力がないから、やらないのか?
いや違う。力がないから、
自ら飛び込んで行くしかないんです。



だから、僕はいままで以上に、
もしかしたら困っているかもしれない人に
積極的に声を掛けて、お節介していきます。



9人にウザイと言われてもメゲません。
たった1人でも、感謝してくれる人がいるのなら、
その人に向けて頑張って行きたいと思います。



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