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コンフォートゾーン脱出!心理学の意味と脱出の4ステップ解説(奥義014)

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どうも、嫁さんに内緒で勝手に脱サラしたら、北斗百裂拳を浴びせられました。


じゅんぺいです。
唯一の僕の勝利は、「ひでぶ!」と言わなかった事くらいです。


冗談はさておき、今回は、コンフォートゾーンの心理学的な意味について、
そして、成長のための脱出の方法についてお伝えします。

もし、この記事を読んでいるあなたが、
・今のままの人生じゃ嫌だ!
・もっと成長したい
・でもなかなかうまく行かない…
・人生変えたい

と思う様でしたら、
何らかのお手伝いが出来るかもしれません。

つい先日、ついに自分の中ではかなり大きな決断をして、
人生のコンフォートゾーンを飛び出してきました。

この体験を通してコンフォートゾーンの心理学的な意味や、
抜け出すための手法を考えていきたいと思います。

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コンフォートゾーン抜け出した日

北風が寒くなってきた頃、僕は夕日に向かって電車に乗っていました。


その日は金曜日で会社を休んで、ある場所に出かけていましたが、
そのままとんぼ返りして会社に向かいました。


一度自宅で会社の認証カードを取り、そのまま会社に行きます。
かかる時間は3時間。別に実働だけを考えるのなら、
月曜にゆっくり行っても良かったのでしょうが、


僕はその日、その日のうちに行動を起こす必要があったのです。


その日の21時子供が寝た後に、妻に切り出しました。
会社を辞めてきたから、と。


僕はその日、12年間勤めてきた、
誰もが知る世界的大手電機メーカーから退職をしてきました。


その日、僕は大手電機メーカーのブランド、安定、将来の約束、
更にはこの企業に入るためにしてきた勉強や、
そこで身につけた技術を全て捨てました。


妻は、そんな大事な事を相談もなしに勝手に決めてきた僕に、
相当ハラワタが煮えくり返っていた事でしょう(笑)

僕にとってのコンフォートゾーン

こんな突拍子も無い事をしたのは、もちろん考えあっての事です。
これまでの僕は、まさにコンフォートゾーンにいたのです。

ここでいうコンフォートゾーンとは、
【安定の環境に甘んじる事】です。
僕は入社したての頃は野心に溢れていて、昇進して社長になると意気込んでいました。

ブラックな職場でしたが、望んで誰よりも働きました。
ただ、その代償としてうつ病になってしまいます。
その頃は結婚もして、家族も増えた頃でしたから、
働くとは何か?を考え始めた頃でもあります。


その後、うつ病の一進一退を続けつつも、このままでは身体も潰れるし、
また、いくら大手だからって、潰れないとは限らない。
そう思って、先々の為にネットビジネスに取り組み始めていました。


理想のライフスタイルを追い求めた結果、育児家事、会社、
副業をこなす毎日となり充実した日々を過ごすことになります。


ところが、ある出来事をキッカケに、僕は今の生活が永遠では無い事に気がつきます。

それがシャープが海外企業に買収された事件です。

そうだった。
今の会社にずっといたって安心なんて得られないんだ。
そもそも、何をするにしても、安心、安定はない。
だったら、今、自分が本当にやりたい事をするべきなんじゃないか?と。


僕がやりたかったのは、
自由な選択。企業に勤めるでも、独立するのでも、
何をするにしても自分の選択によって道を切り開く。


誰かの幸せの為に必死に働くのも良いし、
必要なだけを働いて、あとは家族で海外旅行に行って、
プールで遊ぶ子供たちを見ながら夫婦で
カクテルでも飲みながら、


子供の今後の進路を、インターナショナルスクールに行くのか、
それとも海外留学にするのか?を話し合ったり。


僕は何より自分の仕事環境で家族の可能性を奪いたくないし、
もっと自由でありたい。
それは、遊んで暮らしたいのではなく、いつ、どこで、どんな仕事(遊び)をするのか、自由に選択できたら、と思います。

これがパーフェクトチョイスです。


そうした生き方をしたいし、それが世の中に広まったら良いな、と考えていました。
ただ、間違いなく言えるのは、僕はパーフェクトチョイスとは真逆の生活をしていました。



妻に独立を申し出ても、
いつまでに、いくら稼ぐ必要があるのか?と現実を突きつけられ、意欲が下がり、
(↑これはある程度は必要なことです)


また、妻の忙しい仕事のサポートとして、
僕は会社を毎日定時で上がって仕事はセーブしました。
使えない奴、と思われても妻のためなら、と思っていました。


家に帰れば、料理、育児、掃除、洗濯と主夫レベルの事をしていました。


今思うと、僕がどんなにつまらない人間だったのかと、
とてもとても腹が立つほどです。


・何をするにも妻の顔色を伺い
・良い旦那を演じ
・会社員は仕事のセーブで中途半端



シッポ振って喜ぶペットのワンちゃんか!?

これをコンフォートゾーンと呼ばずしてなんと呼ぶ(笑)


そんな状態を打破するには、
一気にコンフォートゾーンから抜け出す必要がありました。

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コンフォートゾーンを抜け出す策

コンフォートゾーンを抜け出すのに必要なのは以下の4つです。


・根拠の無い自信
・今のままでは絶対嫌だというハングリー精神
・変わりたいではなく、変わるんだという覚悟
・志を共にする仲間


根拠の無い自信

僕はネットビジネスで生きて行く事を決めましたが、
必ず成功できるという保証はありません。

ただ、これまでの活動において、必死にやってきたし、
僕についてきてくれる人もいた。また、僕の気持ちに共感し、
手を差し伸べてくれる仲間がいた。


一人じゃないとわかっただけでも、
これは根拠の無い自信になります。

稼げた実績から自信に繋がるのではなく、
稼げると確信したからそれが自信となり稼ぐことが可能となります。



ハングリー精神

今のままでは絶対嫌だというハングリー精神。
コンフォートゾーンから脱して次のステージに向かう為には、
飛び出そうとした途端に、色んな後戻りの誘惑が待っています。


それは、職場の同僚かも知れないし、
家族かも知れない。
あなたの為を思って、と言いながら、潜在意識では、ステージの上がる人を引き止めたくなるのです。


そうした元の世界に戻らない為にも、
元の世界に未来はなく、絶対に戻りたくない!と、
過去の自分への決別(意味としては卒業に近い)が必要になります。

変わる覚悟

変わりたい、ではなく変わるんだという覚悟です。
覚悟があれば、自分の道の退路を断つことができます。


これでできなきゃ僕の人生は終わり。
それくらいの覚悟があれば何だってできます。


志を共にする仲間

一人で頑張り続けることほど難しい事はありません。
僕自身、この結論に達したのは、仲間のお陰だと思っています。


僕のコンフォートゾーンと、彼らのコンフォートゾーンのレベルが違います。


先を行く彼らだからこそ、僕にとっての大きな一歩は、誰しもが踏み出す最初の一歩なので、歓迎すべき事です。


僕自身は、会社を休んで仲間に相談しに行った際は、
本当に会社を辞めて大丈夫だろうか?
妻は?子供は?と恐怖心で一杯でした。


そんな僕に対して、一人ひとりが甘やかすのではなく、
時に厳しく僕の甘い覚悟を指摘したり、いつ動くべきか?を退路を絶ってやり抜くアイディアを与えてくれたり、


そこには愛が溢れていました。
ステージの高い人と過ごすと自分のステージも勝手に上がる、とはよく言ったもので、
その価値観が共有されれば、それが当たり前の世界になります。


上司の愚痴を言い合う飲み会に参加するのか、
例えスカイプだったとしても、志を共にする仲間と夢を語り合い、その具体策を必死に考えるのとでは、


価値観が変わったり、成長度合いに違いが出るのは火を見るより明らかです。


そうした志を共にできる仲間に出会いやすいネット社会になり、
僕は本当に生きやすい時代になったと感じます。


まとめ

僕はネットビジネスで生きて行く事に決めました。
その第一歩として、コンフォートゾーンを抜け出しました。

パーフェクトチョイス実現に向けて、突き進むのみです。


今回説明した、コンフォートゾーンの心理学的な意味は、
安定した環境に甘んじる事です。

コンフォートゾーンから抜け出す為には、以下の4つです。


・根拠の無い自信
・今のままでは絶対嫌だというハングリー精神
・変わりたいではなく、変わるんだという覚悟
・志を共にする仲間


自分の理想のライフスタイルは何なのか?
そして、今の行動はそのライフスタイルに近づいているものなのか?


を日常生活から考える事で、より理想の世界に近づくのではないでしょうか。


ぜひ、日頃から考えて貰えたら、と思います。
コンフォートゾーンを抜ける事で、情報発信力は上がります。


ぜひトライしてみてください。


他にも情報発信力を鍛える、心理テクニックがたくさんありますので、
読んでもらえたら、と思います。
情報発信力を鍛える100奥義リンク一覧はコチラ

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