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エンパワーメントアプローチの意味と3つの活用の実例(奥義008)

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今回は、エンパワーメントアプローチの意味と、
ネットビジネスにおいての活用して事例を、
僕の会社生活の実例を元に考えていきたいと思います。

実は、過去にこんな経験があります。
真逆のエンパワーメントアプローチをされて、
トンデモナイ反逆を上司にしたら、クビ宣言されたという(笑)



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エンパワーメントアプローチの意味とは

エンパワーメントアプローチの意味とは、
相手の良さを引き出して力を与えて、行動を促すことです。


ネットビジネスでの教育の意味合いは、相手のやる気スイッチを押して、
こうやれば上手くいく!と、これから支払うお金に対して、
十分にリターンがあると感じて貰うためです。

教育には2種類の方法があります。
どんなやり方だと思いますか?


それは、
・意欲を奪い失敗の恐怖を煽る
・意欲を与え、成功をイメージさせる


どっちが良い、悪いは置いておいて多くの人がやってしまいがちなのは、
意欲を奪う側ですよね。
エンパワーメントアプローチは、当然、意欲を与える側です。


僕の社会生活の闇

歩くと冬の風が冷たく耳が痛くなるようなある日のことです。
ついに僕は上司に、事実上のクビ宣言をされました。

その理由はいつもイエスマンで従順だった僕が反発したからです。


だってやだったんだもん(笑)


なんで嫌だったのかというと、
恐怖を煽ったり、論点をすり替えて、上司の仕事を僕に擦りつけたり、
ひたすら、ひたすら意欲を奪う手法で陥れられた、と僕が感じたからです。

口で言い返えそうにも、あらゆる手段を使って言い負かされるので、
メールで一方的に、部署全員に文句を送信してやりました。


メールなら言いたい放題言える(笑)
そしたら、その上司が、「あいつはクビだ・・・。」と陰口を。

実際に退職までは行きませんでしたが、
その上司からしたら事実上の首だったんですね。

自分の失敗談で気づきを促す

人は例え正論であっても、信頼関係がない限りは間違いの指摘に対して反発します。


ネットビジネスにおいては、
文字のやり取りが大多数を占める事になるので、
ブログでも、メルマガでも、相手を否定することは、
もうそれで自分の意見を聞いてくれなくなってしまいます。


そうは言っても、今の価値観を変えたりするから、
ビジネスで成功する様になる訳で、どちらにせよ変わる必要があります。


そんな時は、どうしたら良いのか?
その答えが相手が自分で気づく様に促す事です。
メールなどの文字情報だけで促す?


その具体的なやり方は、
自分の失敗談を語る、です。


人の体験談ですと、客観的な話題のため聞き手は、
壁を作る事なく聞いてくれます。
聞きながら自分の場合に当てはめたら?と
考えて自分なりに解釈する様になります。


なので失敗談を語る事で、
失敗の実例を自分で考えて当てはめ、
自分で気づきを得るので、間違いを受け入れることができます。

活力を与える

人が行動にうつすのは、以下の2種類のどちらかです。

・その行動にうつすための活力が十分にある
・もうこれ以上活力を失いたくない

エンパワーメントアプローチでは、活力を与える事を考えます。

活力を与えるには、
・活力を失う漏れポイントの火消しと、
・具体的に活力を与えることです。

言い換えると、
・失敗に対する不安を取り除き、
・成功した先の明るい未来を
イメージさせることです。


何かスクールなどの提案をするのなら、
大日程を決めつつ、小日程のスケジュールを提示します。

要は、失敗に対する不安を払拭するために、
成功するまでのスケジュールをしっかりと提示して、
成功に関する臨場感を高める為です。


今回のは一例ですが、
色々な方法で、失敗に対する不安を取り除きます。


そして、活力を与える為に、相手の自己重要感を満たす事を考えます。
自己重要感とは、相手を認める事で、
あなたは間違っていないし、価値がある人間だ、と認めてあげる事です。


例え間違った事をしていたとしても、
それは一時的に判断が間違ってしまったりとか、
もしくは他人の思考の影響を受けたり、
業界の闇、社会の理不尽さのせいだ、と伝えます。


その上で、自分の目指したい方向性、
例えば

自分はこんな子育てをしていて、
そうした考えがネットを通じて広がったら良いな、と考えていて、
そうしたら世界はきっと良くなる!

といった、自分の目指したい世界を
提示した上で、一緒にがんばろう、と伝えます。

相手に活力を与えるつもりで、
伝える事が重要です。


相手の人生を願う

これからの情報発信は、相手の顕在ニーズだけでなく、
潜在ニーズ(ウォンツ)に向ける必要があります。

分かりやすい例で言えば、
自分の読んで欲しい記事が、例えサンマの塩焼きの方法だったとしても、
サンマの塩焼きから、人生をよくする方向に持っていったら良いんです。


「じゅんぺいさん、サンマの塩焼きと人生が繋がりません!」

と聞こえて来そうですが、
以下のようにすれば繋げる事も可能です。


サンマの塩焼きは料理ですし、肉類に比べてヘルシーです。
従って、健康促進するために、サンマを食べる事が必要と言っても良いし、
もっと健康になるサンマの食べ方を伝えたら良いと思います。


サンマレシピ

健康になるサンマの食べ方

人生を豊かにするには健康です。



家族や誰かに作るんだったら、そうした
パートナーシップに関する情報を提供してもOKです。子供がサンマの骨が嫌いなら、
そうした、サンマを食べさせるプロセスから親子コミュニケーションにも繋げられます。



エンパワーメントアプローチは、
与えるアプローチの手法です。
当然自分が与え続けられる様な関係性にする事は大事だし、
与えすぎて依存心が強くなってしまってもいけません。


あくまでも相手の人生レベルで考えた時に、
甘やかすのではなく、その人の成長に必要な事を考えます。
相手の人生が良くなる事を願いながら、伝えたいなと僕は思います。


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闇も必要な要素

冒頭の僕の会社での話に戻します。
色々と上司には虐げられて来ましたが、あの時のあの経験は、
必要な事だったと認識しています。


あの出来事があったからこそ、今の自分があると言えるくらい、
ありがたい経験をさせて貰ったな、と今はむしろ感謝している位です。
(もう同じ経験はイヤですが(笑))


人の成長には、光と闇の両方が必要です。
例えそれが正しいとされるとやり方で無かったとしても、
反面教師で人は成長できます。


いつでも与える事は出来ないし、
時には意欲を奪う発言をする必要もあります。
(もちろん、その後に本人の意欲が上がる事を願ってです)


まとめ

今回はエンパワーメントアプローチの意味と具体的にどの様にしたら良いのか?
というテーマで書きました。


どんな行動をするにしても、
相手の人生が良くなる事を考え、その人の笑顔を思い浮かべながら、
その日、その時に自分のできる与える事をする。
これがエンパワーメントアプローチの本質なのではないでしょうか。

最後にまとめです。

・自分の失敗談で気づきを促す
・自己重要感を満たし活力を与える
・相手の人生が良くなる事を考える
・闇も必要

他にも情報発信力を鍛える、心理テクニックがたくさんありますので、
読んでもらえたら、と思います。
情報発信力を鍛える100奥義リンク一覧はコチラ

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