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なばなの里イルミネーションの口コミ!世界を魅了する理由はナニ?

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先日なばなの里のイルミネーションに行きました。
その口コミと、なぜそれほど人を魅了するのか、ビジネス視点で理由を考えてみました。

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【驚愕のイルミネーション】


なばなの里のイルミネーションは、
広大な土地に、数カ所のイルミネーションスポットがあり、

僕たちを楽しませてくれました。

まずは、こちらの動画ダイジェストをどうぞ。

1.レストランからの水上イルミネーション
2.45メートル上空から見下ろすアイランド富士
3.何万個か数え切れない光のトンネル
4.世界一美しいナイアガラの滝

などが見られます。



パンフレットはこちら

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【なばなの里イルミネーションの口コミ】


当日は、昼前に湾岸長島PAでチケット購入と昼食。
その後アウトレットに行き、
16:00頃になばなの里に到着。

その後、直行でレストランマルセイユに行きました。


16:00なのに、15分待ちはびっくりしましたね。

その後、レストランの中でイルミネーション点灯を見ました。
このマルセイユでは、
水中イルミネーションが暖かい席で座りながら見られるのでオススメです。
(その様子は上記動画にあります)


早めに入って、
料理を食べて時間をゆったりと待つのが、良いですね。

パンが食べ放題なのもありがたいです。


お店を出たら、大混雑が予想されるので、トイレを済ませてから
出発です。


レストランを出たら、予想通り、
大混雑。牛歩のように、順路に沿って進んでいきます。

我が家は3歳の息子がいるので、
ベビーカーで行ったのですが、
あって良かったです^ ^


無かったら迷子になっていただろうし、
基本的に一方通行だったせいか、
ベビーカーでもそんなに邪魔になりませんでした。


大体は止まらずにゆっくり進めましたが、
光のトンネル前だけは、なかなか進みませんでした。


トンネルの前で写真撮影をみんながしていたのと、
トンネルからの帰りの人がゴチャゴチャと
入り混ざってしまったことが原因ですね。


ここだけは、道が狭いので仕方ない…。


ようやくたどり着いた光のトンネル。
200メートルもあって、すっごい幻想的な世界が広がっていました。


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入り口は、みんなが写真撮影するせいで、大混雑でしたが、

トンネル後半は結構進みが良かったです。

写真撮影は、トンネル後半がオススメです。
撮り直しも沢山できますので。


トンネルの後出てくるのは、ナイアガラの滝。


IMG_0128



ここも、入り口付近が写真撮影で混んでいますが、

奥に向かって行きと帰りで往復できるので、
帰り側だと比較的空いているし、
滝も近くから見られるので、ここで写真を撮るか、


帰り方向に軽食屋があるので、
その辺りで撮影しても良いと思います。


帰りは100メートルの光のトンネルが再び。
この辺りでみんな疲れて来ているので、あまり写真が撮られません。


なので、色が変化するので、逆に楽しく撮れると思います。



時間に余裕があるのなら、
アイランド富士に乗って、
なばなの里のイルミネーション全体を上空から
見渡すのも面白いかも知れません。


アイランド富士



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【なばなの里イルミが愛される理由】


さて、ここまでなばなの里イルミの口コミを伝えてきましたが、
なぜこんなに多くの人が来場して、
毎年盛り上がるのでしょうか?


その盛り上がる理由をビジネス的視点で考えて行こうと思います。


なばなの里は、世界一美しいと言われているため、
多くの人が全国から訪れるのですが、
それだけで、ここまで混雑するとは思えません。


混雑する理由を考えてみると、
ナガシマリゾート全体が関係しているのでは無いかと思います。


ナガシマリゾートは、

・名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク
・ナガシマスパーランド
・ジャズドリーム長島(アウトレット)
・長島温泉湯あみの島
・オフィシャルホテル
・あと、なばなの里


と、様々な施設がありますよね。

これらの施設に来る顧客の属性は多種多様です。

・アンパンマンを見に来たファミリー層
・アウトレットで買い物をする人
・遊園地で遊びたい人
・温泉に入りに来た人
・四季折々の植物を見に来た人



それぞれ属性が違うのですが、
イルミネーションは、
ほぼすべての属性が興味を示すものですよね。
まずは、とにかく多くの人をリゾートに集めます。


それぞれ、買い物だったり、みんな何かしら目的を持って来ても、
最終的に一つの目的地(なばなの里イルミネーション)に到達する。


その後のイルミネーションは、綺麗な物を見てみたいと言う、
ほぼ顧客の全ての属性に対してアプローチする事が出来ます。




ナガシマリゾート内の全施設

なばなの里イルミネーション





という人の導線が繋がるのです。
(もちろん、逆もある)


ナガシマリゾートは、
はっきり言って、1日では遊び尽くせないです。


だからこそ、また次の年は、別の施設で遊んだ後、
再度なばなの里に行くことになるのでしょう。


この様に、


ナガシマリゾートの施設、

プラス

イルミネーションが一緒に観れる



ことが付加価値として、
捉えられるのだと思います。


付加価値を付けて、商品そのものの価値を高める方法は、
様々なところで見ることが出来ますよね。


例えばBMWで言えば、
ディーラー中古車は、他の中古販売店より高いですが、



無料故障保証を付けることと、
その技術力とサポートで
値段を高くしても売れるのです。



また、チケットの売り方からも、
付加価値の要素をみることが出来ます。



チケットは大人2100円ですが、
そのうち、1000円は、なばなの里内で
使える金券となっています。
この、1000円は付加価値ですが、



逆の言い方をすると、
これだけスケールの大きいイルミネーションを
たった1100円という低価格でみることが可能なのです。


逆になばなの里の運営者からすれば、
客単価を上げることが出来るので、

顧客、運営者共にメリットがあるのです。



【さいごに】


いかがだったでしょうか。
今回は、先日行ったなばなの里イルミネーションの口コミと、

この施設がなぜ大流行りするのか、
ビジネス的視点で考えてみました。



付加価値で価格を上げるのは、
つまり、他には真似できない、
オリジナリティがあるから出来ることです。


この付加価値の感覚が無いと、
価格勝負(安い方が売れる)になり、苦しい方向になるばかりですから、


日本中がどんどん付加価値のアイディアを
出していったら良いな~と思います。



そうしたら、もっと経済が活性化すると思いませんか?

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