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うつ病の人への接し方と禁句は?

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身近な人がうつ病になった時の接し方とか、禁句などを
うつ病になったことのある僕の経験を通して述べたいと思います。

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うつ病の人への接し方

僕はうつ病になったからわかるのですが、うつ病って
極度に精神的に敏感になっています。

まるでペットの猫の極限状態だと考えてください。


ベタベタと近寄ってくる人は嫌だし、
そうかと言って、構ってくれないのは非常にさみしい。

気分が乗らない時は、何もしたくないし、
話しかけないで欲しい、もう触らないでほしい。

でも気分が乗っている時は、話かけてほしいし
お出かけとか、いろいろと誘ってほしい。

ものすごく自己中心的な自分勝手なんですよね。
それがうつ病という病気なんです。

うつ病の人はそれが悪い事はわかっているんです。
申し訳ないと思っています。ただ、わかってはいても
それをすぐに治せるほど簡単な病気ではありません。

したがって、うつ病の人への接し方は、
お互いの距離感を保ちつつ、
臨機応変に接して頂ければと思います。

基本的には話しかけないで良いです。
まぁ挨拶ぐらいにしておきましょう。

挨拶して、返事がないなら、気分が乗っていないので
そっとしておいてください。

気分が乗っているのなら、自分から色々しゃべりますので
その中から話題を拾って行けば良いです。

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うつ病の人への禁句

基本的に接し方で書いた通りにうつ病の人の話題に
合わせて会話して頂ければ、特に問題ないのですが

よっぽどの事がない限り病気の感想、励まし
の言葉は言わない事ですね。

病気の感想については、「調子良くなってきたね」とか
「治ってきたね」とか。もしかしたら相手に合わせて
元気に振舞っているだけかもしれません。

励ましについても同様で、「がんばれ」とか、「しっかりしろ」
とか、本人は病気を治すために頑張って休んでいるし、
しっかりと物事を考えているのです。

これ以上「頑張れ」とは言わないでほしいです。

病気の感想や励ましについては、本人を元気づけたい気持ち
があるのでしょうが、心のケアは医者が行っていますので、
余計な事を言わない方が良いです。



僕の体験談


僕もある理由からうつ病になってしまい、
社会復帰が非常に困難な状態となった経験があります。

そういった時に、色々とアドバイスをもらうことがあるのですが、
なかなか他人の意見は受け入れられません。


でも、たった一人だけ、受け入れられたのが妻です。
妻は僕の良き理解者でしたが、妻はアドバイスなどと言うことは考えずに、
僕の発する意見の中から、『答え』を導いてくれました。


そこで思うのはやはり、問題点は自分の中にあるということ。
他人からの意見ではなく、自分で気付く。これが必要だと思います。


そんな妻のお陰で、体調も取り戻し、自分自身のペースでも始められる、
ネットビジネスを実践して、なんとか自分の自信を取り戻しました。
本当に妻に感謝しています。


まとめ

うつ病の人への接し方は、よくよく考えて見れば
特別な事はないはずです。通常の対人関係において
相手がイラっとしない様に心がければ良いです。

その為には、相手の意見を否定せず、寄り添って歩んでいく
姿勢でいきましょう。

どうしても意見を述べなくてはならないときは、
「あなたの意見は正しい。でもこういった意見もある。
選択するのはあなたの自由だけれども。」

あくまで相手の意見を尊重するようにしましょう。


 

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